坂口健太郎“二宮”の目の前で…まさかの人物が撃たれ「完全に騙された」

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坂口健太郎“二宮”の目の前で…まさかの人物が撃たれ「完全に騙された」

坂口健太郎が主演、染谷将太が共演する日曜ドラマ『CODE―願いの代償―』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第5話が7月30日に放送。ネット上では、視聴者も騙されたラストの展開に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

「CODE」から二宮湊人(坂口)を殺すよう指示を受けた三輪円(松下奈緒)は、椎名一樹(染谷)といる二宮を襲撃。しかし、未遂に終わってしまう。任務失敗の場合は、死の制裁がくだる……。円は命を諦め、入院している息子・芯(木村優来)​​の前で涙を流した。

そこに後をつけてきた二宮と椎名がやって来た。拳銃を向けるも、結局、二宮らと共に警察署へ。「CODE」や七海悠香(臼田あさ美)について問われた。

そんな中、半グレ集団のリーダーで「CODE」プレイヤーの甲斐篤志(青柳翔)から、二宮のもとに連絡があった。彼は、円の子供に危害を加えるという。二宮は円にはそのことを伝えず、大急ぎで病院へと向かった。​​

護衛のため、芯の入院する病院にいた田波秋生(鈴木浩介)が、ケアリングクラウンの市川省吾(玉山鉄二)​​に声をかけられた。市川はとりとめのない質問をして、その場から姿を消す。

入れ替わるかたちで二宮が到着。すると銃声が! 田波が甲斐​​に撃たれてしまったのだ。甲斐は「子供が狙いだと思ったか?」との言葉を残して逃走。市川は車でその様子を見ていて……。

ネット上では、田波が撃たれたことで「完全に騙された」「驚いた」との声が。玉山演じる市川の不穏な動きに「何者?」「黒幕なのか?」​​とのコメントがあった。

次回は8月6日に放送。椎名や三宅咲(堀田真由)の過去が明らかとなる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第1話〜第3話やダイジェスト動画ほか、TVerオリジナルストーリーとして、椎名が二宮のあることを調べる1.5話、咲が椎名に次の作戦について問いただす2.5話が配信中。​​

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