中島亜梨沙“梓”&山時聡真“陽介”の瓜生家に渦巻く問題とは?

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中島亜梨沙“梓”&山時聡真“陽介”の瓜生家に渦巻く問題とは?

松岡茉優主演のドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第2話が、7月22日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

卒業式の日、鳳来高校3年D組の教師・九条里奈(松岡)は、上階の吹き抜け廊下から突き落とされてしまう。最後に見た光景は生徒の手。制服の袖には「3年D組 卒業おめでとう」と記されたコサージュ​​がついていた……。「死にたくない!」と願った瞬間、彼女は始業式の日の教室に戻っていた。九条の目の前にいるのは、1年後に自分を殺す30人の容疑者(生徒)たち。真相を突き止めるため、本気で生徒と向き合う彼女の戦いが始まる! なお現在TVerでは、第1話やダイジェスト動画が配信中。また、クロスオーバー作品の『最高の生徒 ~余命1年のラストダンス~』も配信されている。

初回から2日と驚異の早さでTVerなどのAVOD総再生数100万回を突破するなど、破竹の勢いを見せる本作だが、第2話からは、森田望智が早乙女智美(さおとめ・ともみ)役としてレギュラー出演することが明らかになった。

さらに、第2話では親の借金に苦しめられている瓜生陽介(山時聡真)をめぐるストーリーが描かれるのだが、その瓜生の母親・瓜生梓(うりゅう・あずさ)を、中島亜梨沙が演じる。瓜生家に渦巻く問題とは……。また、九条は、そこに一体どう向き合っていくのか――!?

<森田望智(早乙女智美役)コメント>
学園ドラマに出演することが夢でしたが、もちろん憧れの生徒役ではありませんでした(笑)。現場では真正面から生徒役の方と向き合っていると、熱くて強くてピュアな気持ちに刺激を受ける瞬間が何度もあります。その瞬間を過ごせる事が今は最大の幸せです。読むたびに奥底の感情に刺さる脚本は、私が学生時代に出会いたかった言葉の宝庫です。そんな言葉たちが力強く、温かく、皆さんに広がりますように。次こそはぜひ生徒役もお待ちしております。

<中島亜梨沙(瓜生梓役)コメント>
台本を読んで、今の時代への挑戦状のような、攻めた作品だなととても興奮したと同時に、少し怖いなとも感じました。ですが、プロデューサーの福井(雄太)さん、鈴木(勇馬)監督の熱のこもったお話しをうかがって、この殺伐とした暗い世の中を照らす星のような光を示してもらった気がします。とにかく、九条先生と若い2人の真っ直ぐな思いが胸に突き刺さる回だと思います。監督からオーダーされた、100%憎まれ役が3人と交わり物語のラストにどう変わるのか……そちらも楽しみに見て頂けたら嬉しいです。

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