成田凌​​“来栖”、社畜体質の小芝風花​​“千晴”を一刀両断「正論」「刺さる」

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成田凌が主演、小芝風花がヒロインを務めるドラマ『転職の魔王様』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第1話が7月17日に放送。ネット上では、来栖嵐(成田)の​​放つ言葉に心を揺さぶられる人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

大手広告代理店を退職した求職者の未谷千晴(小芝)は、叔母の落合洋子(石田ゆり子)が社長を務める転職エージェンシー「シェパードキャリア」を訪ねた。洋子は「優秀なアドバイザーをつけておいた」と言っていたが、“転職の魔王様”と呼ばれる来栖はとにかく厳しかった。

千晴は「社長の姪だからって、忖度してもらえると思いましたか? そういう甘い考えでしたら、どうぞお帰りください」と“魔王級”の表情と言葉をぶつけられる。

そんな中、来栖は、千晴が前職でパワハラを受けていた事実を知る。千晴の面接日、来栖は、面接会場ではなく、彼女が以前働いていた広告代理店へと千晴を連れだした。

パワハラを受けていた竹原部長(堀部圭亮)と対峙し、会社を飛び出した彼女に、来栖は「今のあなたはどこへ行っても同じ目に遭います」とバッサリ。千晴が、誰かに必要とされれば従順に働き、その人の価値観を鵜呑みにして壊れるまで働き続ける。最終的に、使い捨てされてしまうことまで見抜いていたのだ。

「あなたの人生、このままでいいんですか?」と問いかける来栖。周囲の期待に応えようとする彼女に対し「あなたの正解は、あなたにしか分からない」と伝えた。

ネット上では、その後、来栖が竹原を成敗したシーンもあり「スカッとした」「スッキリ」の声が。来栖の言葉には「言っていることは正論」「刺さる」とのコメントがあった。

次回は7月24日に放送。指導係の来栖のもと、洋子の会社で働くことになった千晴は、宇佐美由夏(早見あかり)​​の担当となる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、予告、放送直前SP動画が配信中。

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