染谷将太“椎名”はなぜ「CODE」について調べているのか?『CODE』オリジナルストーリーTVerで配信

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染谷将太“椎名”はなぜ「CODE」について調べているのか?『CODE』オリジナルストーリーTVerで配信

坂口健太郎が主演、染谷将太が共演する日曜ドラマ『CODE―願いの代償―』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)のオリジナルストーリー「#1.5 新たな証言」が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて配信中だ。

婚約者を失い絶望の淵におちた二宮湊人(坂口)が、その死の真相を追い求める中で、「どんな願いも叶える」という謎のアプリ「CODE」を手にして展開していく本作。幾重にも重なる事件と欲望が渦を巻く、ノンストップ・クライム・サスペンスだ。坂口と染谷のほか、松下奈緒堀田真由玉山鉄二三浦貴大鈴木浩介臼田あさ美青柳翔ら芝居巧者で豪華な面々が出演している。

7月2日に放送された第1話では、プロポーズした当日に婚約者・七海悠香(臼田)をエレベーター事故で亡くした二宮。悲しみに暮れる中、「どんな願いも叶えてくれる」という正体不明のアプリ「CODE」を手に入れ、「七海悠香の死の真相が知りたい」と入力。すると、事故直後にエレベーターの扉を開け、階下を覗き込んでいる男の姿が映っていた。

そんな二宮のもとに、フリーの記者・椎名一樹(染谷)から連絡が。「悠香のことで重要な情報を持っている」と告げられる……という気になるところで、第1話が終了していた。

その椎名に焦点が当てられたオリジナルストーリー。彼は二宮のことを徹底的に調べ上げており、神奈川県警暴力団対策課の刑事であることはもちろん、好物がカレーパンであること、その理由は子供の頃、近所にあったパン屋からタダでもらっていたことを挙げると、協力者の三宅咲(堀田)から「きも……」と言われる。

さらに、CODE絡みの事件について調べている椎名。二宮がCODEを手に入れたことをいち早く悟っており、彼からCODEの入手方法を聞き出そうと、子供の頃に通っていたパン屋からカレーパンを買ってきていた。第2話以降、椎名がどのように二宮と関わり、事件に迫っていくのかに注目だ。

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