福山雅治“皆実”らの捜査に警察上層部からストップがかかる

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福山雅治“皆実”らの捜査に警察上層部からストップがかかる

福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、毎週日曜21:00~)の最終話(第10話)が6月25日に25分拡大SPで放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

アメリカから期間限定で交換留学⽣として来⽇したFBI(アメリカ連邦捜査局)特別捜査官・皆実広見(福山)と皆実のアテンドを命じられた警察庁⼈材交流企画室の室⻑・護道⼼太朗(大泉洋)が凸凹バディを組んで難事件に挑んでいく、新時代の痛快なバディドラマ。福山と大泉のほかに今田美桜永瀬廉King & Prince)、吉田羊上川隆也寺尾聰らが出演する。なお現在TVerでは、第1話~第3話のほかにダイジェスト動画なども配信中。

先週放送された第9話で皆実と心太朗は、41年前の事件の黒幕と目される政界の重鎮・弓塚敏也(石橋蓮司)と対峙し、「あなたを必ず追い込んでみせます」と宣戦布告。そんな中、護道泉(永瀬)が何者かに尾行され、もみ合いの末に腹をナイフで刺されてしまい……。

<最終話あらすじ>
護道泉(永瀬)が元捜査一課長の山藤憲治(金田明夫)に刺され、予断を許さない状況に。佐久良円花(吉田)率いる佐久良班と皆実広見(福山)たちは真相を明らかにすべく動くが、その矢先に警察上層部から事件の調査をストップするよう指示が出る。

しかし、佐久良たちはその判断に納得がいかず、捜査を続行。弓塚敏也(石橋)を黒幕と考えて捜査を続け、事件には暴力団の関与があったことを突き止める。

一方、皆実と護道心太朗(大泉)は、心太朗の実父・鎌田國士(津田健次郎)を調べていく中である衝撃的な事実にたどり着く。それこそが、まさに事件の真相を明るみに出す一つのカギとなっていく。

そして、皆実たちの捜査に不穏な動きを見せる護道清二(寺尾)と護道京吾(上川)。そんな中、鎌田が重体で病院に搬送される。

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