『4月の東京は…』高松アロハ“蓮”、櫻井佑樹“和真”の頭を連続ワシャワシャ「心臓持たない」【ネタバレあり】

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『4月の東京は…』高松アロハ“蓮”、櫻井佑樹“和真”の頭を連続ワシャワシャ「心臓持たない」【ネタバレあり】

櫻井佑樹劇団EXILE)と高松アロハ超特急)がW主演を務めるドラマ『4月の東京は…』(MBS、毎週木曜25:29~ほか)の第1話が6月15日に放送。ネット上では、滝沢和真(櫻井)と石原蓮(高松)のやりとりに注目が集まった​​(以下、ネタバレが含まれます)。※高松アロハの「高」は「はしごだか」

広告代理店の新入社員として働くことになった​​和真は、中学時代の同級生だった蓮と再会する。彼は同じ会社でアートディレクター​​として活躍していた。興奮する和真に対して、蓮は「おお久しぶり。でっかくなったな。昔は可愛かったのに」と、彼の頭をくしゃくしゃにして、軽く挨拶をしただけだった。和真は、彼の苗字が変わっていたのが気になる。

中学時代、蓮の通う中学校に引っ越してきた和真。アメリカに住んでいたこともあって、好奇の眼差しを向けてくるクラスメイトに対し、蓮はフラットに接してくれた。そのときも頭をくしゃくしゃにしてきた。その後、花火大会に連れて行ってくれたことも……。あれから10年。こうして再会したわけだ。

そんな中、ミスをなすりつけようとしてきた上司・真田隼人​​(岡部尚)から、蓮が救ってくれた。「迷惑かけて悪い」と言うと、またも頭をくしゃくしゃにしてきた。

仕事終わり、花火大会に誘われた。最初はほかの社員もいたが、みんな酔い潰れて2人きりに。蓮が、座っている和真の太ももに頭を乗せて、ひざまくら状態になった。続けて、和真の頬に手を添える。そこで和真は“そうだ。俺は、今でも蓮のことを……”と思うのだった。

ネット上では、2人の関係や距離感について「頭わしゃわしゃいい」「心臓もたん」「続きが気になる」とのコメントがあった。

次回は6月22日に放送。会社の打ち上げで酔いつぶれた蓮を和真が家まで送ることになって……。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、予告編が配信中。

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