高畑充希&田中圭“こころ”&“虎松”、“秘密”を解き明かすため町田啓太“加賀美”の自宅へ

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高畑充希&田中圭“こころ”&“虎松”、“秘密”を解き明かすため町田啓太“加賀美”の自宅へ

高畑充希田中圭がW主演を務めるドラマ『unknown』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)最終話(第9話)が、6月13日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、秘密(unknown)を抱えた夫婦の究極の愛を描く本格ラブ・サスペンス。現在TVerでは、第1話~第3話、高畑×田中 “新婚”トークや、制作発表会見の模様、「出演者14名を事情聴取!連続殺人犯は一体誰!?」などの動画が配信中。

前回放送された第8話では、“血を抜かれた連続殺人事件”のこれまでの犠牲者7名の正体が、全員“吸血鬼”だったことが判明。闇原こころ(高畑)や朝田虎松(田中)の仲間である五十嵐まつり(ファーストサマーウイカ)や世々塚幸雄(小手伸也)もまた吸血鬼だったという衝撃の事実が明らかになった。

さらに、「俺が全員殺した」と、こころ&虎松夫妻の親友で2人を支えてきた加賀美圭介(町田啓太)が衝撃の告白――。いつも優しくこころを見守ってきた加賀美が突然豹変し、視聴者に悲鳴が上がるほどの恐怖を与えた。しかし、最後の最後で、なんと梅ばあこと今福梅(木野花)が闇原伊織(麻生久美子)に襲いかかった挙げ句、「私が全部やりました」と言い始めたため、考察班も大混乱! 犯人は本当に加賀美なのか、それとも梅ばあなのか、もしくは2人はグルなのか……まったく予想もつかない状況で最終話を迎えることに。

こころを襲おうとした矢先、血を吐いて倒れた加賀美。そして警察に連行される梅ばあ――ついに明かされる、真犯人とは……?

<最終話あらすじ >
「そうだよ、俺が全員殺した――」

ついに正体を現した殺人鬼。7人もの犠牲者を出した“血を抜かれた連続殺人事件“の犯人はなんと、加賀美圭介(町田)だった。

突如豹変し、冷たい瞳で自らに襲い掛かる親友の姿に、闇原こころ(高畑)は思わず問いかける。「ねぇ私、何か悪いことした……?」。しかし加賀美は淡々と告げる。「吸血鬼なら殺さないといけないよね、だって人間にとって害だから」。

信じがたい真実にがく然とするこころを、追い詰めてゆく加賀美。駆け付けた夫・朝田虎松(田中)の制止をなぎ倒し、ついにアイスピックを振りかざした手にしたその瞬間……なぜか突然、加賀美は血を吐き、倒れてしまう。

時を同じくして、闇原家ではこころの母・闇原伊織(麻生久美子)が何者かに襲われ昏倒。闇原海造(吉田鋼太郎)が必死で捕まえた犯人は、なんと今福梅(木野)で……。まさかの人物に慟哭する海造に梅は無表情で告白する「……私が全部、やりました」。

なにが本当で、なにが嘘なのか――。

血を吐いたまま緊急搬送された加賀美は目覚めず、警察で取り調べを受ける梅の証言にもどこか一貫性がない。未だ隠された“秘密”を解き明かそうと、こころと虎松は加賀美の自宅を訪れ、手がかりを探すことに。そこに、未解決事件捜査班の刑事かつ虎松の元嫁でもある暁凛(MEGUMI)が現れる。

そんな中、街には新たな吸血鬼のイラストと日付が記された殺害予告が――。そして、こころに1本の電話がかかってくる。

「……今から、殺しに行っていい?」

物語はついに完結。愛しているからこそ、人は間違った道を選ぶことがある。“血を抜かれた連続殺人事件”に張り巡らされた伏線。なぜ殺したのか――? 明かされる衝撃の真相と、秘められた悲しき過去とは?

人を愛するとは、“unknown”を受け入れること? この世界に存在する“すべて”を、我々はまだ知らない。

これは「愛」の物語。はたして、こころと虎松の運命は――?

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