福山雅治“皆実”盲目ながらも真実を見抜く『ラストマン-全盲の捜査官-』1話~3話ダイジェストがTVerで配信中

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福山雅治“皆実”盲目ながらも真実を見抜く『ラストマン-全盲の捜査官-』1話~3話ダイジェストがTVerで配信中

福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、毎週日曜21:00~)の1話~3話のダイジェストが、民放公式テレビ配信サービス「TVer」で配信中。これまでの物語を約6分で振り返ることができる。

全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山)は、期間限定で来日。どんな難事件も必ず最後に解決させることから“ラストマン”と呼ばれていた。皆実はアテンド役に、警察庁人材交流企画室の室長の護道心太朗(大泉洋)を指名し、2人でバディを組んで事件を解決していくことに。

ある日、ひとつの事件がきっかけで、護道⼼太朗が隠していた過去が明かされ、謹慎処分を言い渡された。皆実は、反省するどころか開き直っている護道⼼太朗にバディ解消を突き付ける。しかし、何者かに襲われ、皆実によって救出された護道⼼太朗は、今まで明かしてこなかった胸の内をはじめて皆実に明かす。こうしてさらに強い信頼関係を得た2人は、再びバディを組んだ。

しばらくして、2人の管轄で俳優が殺される事件が起こった。護道⼼太朗は皆実に「何か気付いているなら、ネタは共有してくださいね」とバディならではのことを頼むも、皆実は「私のバディはそんな必要はないはずですが?」と拒否。護道⼼太朗は不信感を抱きながらも、なんとか無事事件を解決に導いた。

一方で、皆実は、41年前に護道⼼太朗の父親が起こした事件の真相を探るために帰国していたことが明らかに。また、護道⼼太朗が知らない、皆実と護道⼼太朗の間には秘密の関係があるようで……。皆実は事件の真相を知ることができるのか、また帰国した「本当の理由」とは?

次回、第5話は5月21日に放送。人気の料理系インフルエンサーが殺害され、皆実たちは現場へ向かう。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本編3,4話の解説放送版ほか、制作発表やオリジナル動画が配信中だ。

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