藤原詩音演じる小学生が一人ぼっちでタクシーに乗車!?橋本さとし“晩さん”は不審に思い…

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藤原詩音演じる小学生が一人ぼっちでタクシーに乗車!?橋本さとし“晩さん”は不審に思い…

橋本さとしが主演を務める『なにわの晩さん!~美味しい美味しい走り飯~』(全4話/ABCテレビ)の最終話(第4話)が、4月22日(土)24時から放送。青柳翔藤原詩音がゲスト出演する。

主人公は、元暴走族の総長? 元レーサー? 謎だらけのタクシードライバー“晩さん”こと晩明(ばん・あきら/橋本)。彼には1つ大きな特技があった。それは、「悩める乗客を最高のお店に連れて行ってくれる」こと。毎話登場するワケあり乗客とのコミカルな会話劇とくいだおれの街・大阪が誇る絶品グルメが続々登場する全編大阪撮影の人情グルメドラマ。

前回第3話では、晩さんは、台湾からやって来た女性インフルエンサー・ビンユー(秋谷百音)をタクシーに乗せる。彼女の行先は、とある下町の町中華。注文したのはお店の名物「マーボー天津飯」。台湾人にとっては天津飯の上に麻婆が載っている逸品が滑稽に見えるようで、ビンユーはスマホで写真を撮り続けるのだが……。現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1~3話が配信中。

<第4話「タコ焼きみたいな話。丸くても…イビツでも…」あらすじ>
この日乗り込んできたのは一人ぼっちの小学生・隼人(藤原)。行き先は淀川の河川敷。怪しいと思いながらも手には1万円を持っていた。「お金があるならば大丈夫か」不審に思いながらもタクシーを走らせる晩さん(橋本)。

しかし次の瞬間、晩さんの目を盗んで気づかれないように1万円を窓から投げ捨てる小学生。そして目的地に到着した途端、お金がないと言い出す隼人。挙句の果てには「親に電話して下さい」とスマホを差し出してくる始末。隼人の狙いとは?

仕事を抜けて迎えにやって来た父親・榊田(青柳)はワケも聞かず頭ごなしに隼人を叱りつけるのだが……。

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