高杉真宙“山本”、波瑠“速見”をベッドに押し倒してのキュン台詞に「心臓破裂する」

公開:
高杉真宙“山本”、波瑠“速見”をベッドに押し倒してのキュン台詞に「心臓破裂する」

波瑠が主演を務める『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が4月19日に放送。ネット上では、後輩キャラだった山本知博(高杉真宙)の大胆な一面にコメントが多く集まった(以下、ネタバレが含まれます)。​​

山本から「嫁入りシミュレーション」を提案された速見穂香(波瑠)。少々強引に話を進められたが、自分が頼んだ手前、断ることができなかった。

蓋を開けると、掃除はもちろん、夕食、お弁当まで作ってくれる最高の毎日が待っていた。しかし、速見は自分が何も返せないことに悩む。シミュレーションを通じて、山本が頑張れば頑張るほど、自分が居心地悪くなってしまうことが分かったため、お金……つまり大黒柱になって支えると決意。もちろん家事すべておまかせにならないように気をつける、と約束しつつ「一緒に暮らすなら山本くんがいいの!」と伝えた。

2人は正式に一緒に暮らすことに。家も引っ越したが、早速、自分の部屋を汚す速見。しかも、彼女が廊下に積んだダンボールが原因で、2人は速見の部屋に閉じ込められてしまった。助けを呼ぶのは明日にして、とりあえず一緒のベッドで眠ることに。速見が「大事な嫁だから絶対に指一本触れないから安心して」と言うも、山本は彼女をベッドに押し倒し「そっちが大丈夫だとしても、俺は朝まで嫁でいられるか分かりません」と伝えた。

ネット上では、ハプニングで作られた状況ながらも、速見に大きく一歩近づいた山本と彼が放った台詞に「キュンキュン」「パワーワードすぎ」「心臓破裂する」との声があった。

次回は4月26日に放送。速見たちの新居に、いきなり山本家3兄弟の長兄・正海(竹財輝之助)が訪ねてくる。​​

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、​​第1話と5分で振り返る第1、2話のダイジェスト動画が配信中だ。

PICK UP