竹内涼真​​“元村”、天才、粗暴、主人格…3つの顔の演じ分けに「期待以上」

公開:
竹内涼真​​“元村”、天才、粗暴、主人格…3つの顔の演じ分けに「期待以上」

沢村一樹が主演を務めるドラマスペシャル『ペルソナの密告 3つの顔をもつ容疑者』(テレビ東京系)が3月24日に放送。ネット上では、3つの人格を演じ分ける竹内涼真について多くの反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

誘拐事件が発生。防犯カメラの映像から元村周太(竹内)が逮捕されるも、取調室で急に荒々しくなったり、怯えたり、人が変わった様子を見せる。そんな彼が、元刑事・獅子舞亘(沢村)を呼んでほしいとお願いしてきた。

刑事の郷田修一​​(勝村政信)は、異例ではあるが獅子舞を取調室に連れ出す。獅子舞が部屋に入ると、机に足を置く元村の姿が。「メシ持ってこいよ。ぶっとばすぞ」「誰なんだよこのおっさん!」と苛立ったかと思ったら、急に目の色や様子そのものが変わり、獅子舞を見て「肩幅43センチ、手の長さ63センチ……」などと当てていく。彼の名前は「カブト」で7歳だという。過去に獅子舞と会ったことがあるらしい。カブトに優しく寄り添っていると、また様子が変わり「すみません。何があったんですか?」と現状を理解していない様子だった。

取り調べの中でも、少なくとも3つの人格が入れ替わっていた……。獅子舞は、すぐに彼が解離性同一性障害(DID)​​を抱えていると察知する。

獅子舞は元村とともに事件現場へ。ここでも3つの人格が入れ替わる。なかでもカブトはすぐに防犯カメラの場所やメーカーを言い当て、驚異的な推理を見せた。そしてパソコンを駆使して、防犯カメラの映像を解析する。

その後、獅子舞は郷田​​から元村の壮絶な過去を聞く。事件は二転三転して……。

ネット上では、天才的なIQを駆使するカブト、荒々しい男(のちにバクと判明)、元村と3つの人格を持つ人物を見事に演じ分けた竹内に「引き込まれた」「すごすぎた」「期待以上」「苦しかった」​​とのコメントがあった。

【配信情報】
TVer テレ東系リアルタイム配信 (https://tver.jp/live/tx)
Paravi(https://www.paravi.jp)
・広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京 HP、TVer、GYAO!)※Paravi・広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」では放送終了直後から配信開始!

PICK UP