小宮璃央“犬田”&新條由芽“ウチュラ”のスキャンダラスな生配信がスタート!?

公開:

小宮璃央が主演を務めるドラマ+『アカイリンゴ』(ABCテレビ、毎週日曜24:25~/テレビ神奈川、毎週金曜26:00~)の最終話(第10話)が、3月26日、3月31日に放送される。

原作はムラタコウジ。「コミックDAYS」(講談社)にて2020年より連載スタートし、“過激すぎてBANされた”こともある問題作。過激な性描写もさることながら、真っ向から性行為へと切り込んだテーマ性が大きな話題となっている。物語では、性行為が法律で禁じられた近未来の日本を舞台に、欲望に揺れる心情と理性で抑えきれない衝動を、繊細に鮮烈に描いていく。現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、ダイジェスト動画、犬田光(小宮)が姿を消した空白の1か月を描いたスピンオフ動画、座談会の映像が配信中。

前回第9話で、青原大地(飯田基祐)の驚きの計画が明らかになった。それは、犬田と宇宙美空(ウチュラ/新條由芽)に性行為をさせて、その行為の様子を世界配信すること。それを拒否する犬田に青原は強硬手段をとり……。SNS上では、犬田と青原のやり取りに「気迫がすごい」「鬼気迫ってる」「笑った」との反応があがっていた。

<最終話(第10話)あらすじ>
犬田光(小宮)は囚えられた水瀬優(川津明日香)の解放と引き換えに、宇宙美空(ウチュラ/新條)と性行為をすることを決断。セトリ幹部・犬田陽(和田聰宏)の息子である犬田と、国民的女優で性行為等取締法を制定した総理大臣の実娘ウチュラのスキャンダラスな生世界配信がついにスタートする……!

2人が見つめ合いキスをしようとした刹那、配信現場を突き止めたセトリのチームが到着。警報音が鳴り響く中、配信は突如としてBANされ、動転する青原大地(飯田)や陽たち。そこへ突入してきたのは、猿渡エリカ(三輪ひとみ)だった。続々と逮捕される青原たち。しかし、配信現場には、さっきまでいたはずの犬田とウチュラ、そして水瀬の姿はなかった。

犬田とウチュラの配信を通して世論は揺れていた。

そんな中で、セトリとして正義を貫く猿渡。セトリでありながら性行為等取締法に疑問を抱きつつも父親としてある決意をする陽。その陽に家族がいることを知りながら愛してしまった牛本カンナ(大久保桜子)。そして、ニュースで息子のことを見守り続ける犬田の母・月子(田山由起)。大人たちの思いが交錯する中、禁断の“アカイリンゴ”をかじってしまった犬田たちが選択した行動とは!?

画像ギャラリー

PICK UP