桐谷健太“木原”と森田剛​​“冴木”、泥だらけの最後の死闘に「目が離せない」

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桐谷健太“木原”と森田剛​​“冴木”、泥だらけの最後の死闘に「目が離せない」

桐谷健太が主演を務める『インフォーマ』(カンテレ、毎週木曜24:25~ ※関西ローカル)の最終話が3月23日に放送。ネット上では、木原慶次郎(桐谷)と冴木亮平(森田剛)の最後の戦いに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

木原と冴木は幼いころ、同じ施設で育った仲だった。三島寛治(佐野玲於)​​​​は、木原に向かって「もう復讐とかやめませんか? 自分の人生を大切にするべきですよ」と訴えるが、世の中にはクソみたいな情報が出回っていて、それに踊らされる人たちも同等だと木原。

「お前はお前が見てきたものを信じろ。世話かけたの。ええ記事かけよ。ほなな。三島」と最後は“ポンコツ”と呼ばず、初めて名前を呼んで、冴木のもとへと向かった。

木原と冴木は自分たちが育った施設で相対する。冴木は過去のことを思い出したようで「お前が泣いてたの5年前だけじゃなかったな。ここにいるときもよく泣いてたね。また泣かしてやろうか?」と話す。木原も負けじと「やれるもんならやってみろや」と返し、2人は拳をまじえた。

泥だらけになって格闘した末、木原は馬乗りになって冴木を殴り続け「なんで……なんでこんなことになってしもうたんじゃ」と涙を流した。すると、冴木がポケットから拳銃を取り出し、木原に突きつけたかと思ったら、銃口を自分の方に向け「やれ、やってくれ」と懇願。木原は冴木に向かって「ごめんな。兄ちゃん」と発砲するが……。

ネット上では、2人の死闘に「目が離せなかった」「ゾクッとした」「ラスト最高」​​とのコメントがあった。

なお、現在TVerでは第1話&ダイジェスト動画が配信中。

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