高橋一生“星太郎”、本田翼“ひかり”に母への復讐のため“共犯者”になってほしいと依頼?

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高橋一生“星太郎”、本田翼“ひかり”に母への復讐のため“共犯者”になってほしいと依頼?

高橋一生が主演を務める土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第8話が、3月4日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本ドラマは花火師親子の不思議な日常と、彼らと接して影響を及ぼしていくひとりの女性の心の成長を描き出す、一筋縄ではいかないホームコメディファンタジー。現在TVerでは、第1話が延長配信中。また、4~7話の最終章直前ダイジェストも配信中。

前回第7話で、望月航(橋爪功)が書き記した日記を見つけ、その内容に激高する望月星太郎(高橋)。航は、日記の非常識な内容についてはすべて創作で、「禁断の妄想を息子に知られて恥ずかしい」と嘆き、それを聞いた星太郎は安堵。また、以前に水森ひかり(本田翼)が言っていた、花火のチラシを見つけた喫茶店のママが星太郎の母親に似ているという件についても「似ていない」と航は否定し、気になるなら自分で確かめてみるよう提案する。星太郎は、人騒がせなひかりに呆れていたが、ひかりは航の仏壇に向かい、ある意味深な言葉を投げかけ……。

<第8話あらすじ>
正真正銘の望月航(橋爪)の幽霊が現れたことで、これまで望月星太郎(高橋)が接してきた航の“幽霊”は、実は自身が作り出した“都合のいい幻想”であることが発覚。そのことに衝撃を受ける星太郎だったが、航が別れた妻であり、星太郎の母親である理代子(原田美枝子)と愛人関係であったことを知り、さらに大きなショックを受けるのだった。

当時、小学生だった自分を置いて出て行った理代子に、複雑な思いを抱き続ける星太郎。航は彼に、なぜ離婚することになったのかを語り始める。星太郎が小学校に進学した頃、理代子に何か習い事でも始めたらと言ったこと。陶芸を始めた理代子が、その後、どんどん綺麗になっていったこと、それから2年ほどたったある日に、急に別れを切り出されたこと。航からすれば、未だに理代子がなぜ離婚を決意したのか真相は分からず、ただ受け入れるしかなかったと語るが、そんな説明に星太郎は納得することはできず、溢れ出しそうになる思いを抑えるのに必死で……。

やがて、離婚して5年。ひょんなことから、航と理代子は再会――。航は「俺と理代子は出会い直してしまった」と言うが、星太郎はついに、自身が9歳の頃から抱えていた胸の内を吐露し始める。

その日の夕方になり、望月煙火店に帰ってきた水森ひかり(本田)。星太郎は、ひかりが驚くほど大量の料理をデリバリーし、食卓に並べて待っていた。星太郎は、理代子に対してある復讐を考えており、ひかりに共犯者になってほしいと頼む。

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