かまいたち戦慄…誰もいないカラオケボックスでの心霊体験

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かまいたち戦慄…誰もいないカラオケボックスでの心霊体験
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「夏といえばホラーでしょ!」ということで、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では現在、ホラーをテーマに扱った様々なドラマやバラエティ番組を配信中。連日暑い日が続いている中、「ひんやり」「ゾクゾク」とした気分が味わえる番組を紹介。今回は、8月27日に放送された『かまいたちの机上の空論城』(カンテレ、毎週土曜17:00~)を紹介する。

今回の企画は「フルーツ大福争奪!怪談買収グランプリ2022」。日ごろ、一般の方から、恐怖体験を買い取る活動をしている怪談作家・宇津呂鹿太郎を迎え、吉本チーム(ダブルアート​​・真べぇデニス植野行雄)と松竹チーム(雷ジャクソン高本剛志、おくりびと青木​​)に分かれて怪談話を披露。チームの合計査定額が、今大人気の弁才天“フルーツ大福”1個分に届くのかを検証​​​​するというもの。

真べぇが語ったのは、20歳のころアルバイトをしていたカラオケボックス(以下、A店)での話だ。A店は、6部屋しかない店で、当時、一番奥にある6番の部屋が「おばけが出る」と噂になっていたという。

ある日、真べぇが1人で夜勤をしていたときに異変が起こった。その日は、3番の部屋にしか利用客がいなかったが、フロントに“利用されていないはず”の6番の部屋から電話が……。真べぇは電話をとったものの、相手は無言。恐怖ですぐに切ったという。

その後、3番の客が夜中の3時に退店。真べぇが、すべての部屋を掃除し、店を閉めて出ると、携帯電話を忘れたことに気づいた。落としたのかと思ったが、フロントや、1〜5番の部屋を見てもない。「めっちゃ嫌やなと思いながらも、6番の部屋に入って探していたら、誰もいないはずのフロントから6番の部屋に電話がかかってきたんです」。これには真べぇも戦慄。「うわぁ!」と叫び、部屋を飛び出したそう。

後日、6番の部屋に落ちていたという携帯電話を見ていると、あの日の様子がなぜか動画で撮影されていた。「(携帯を探しに6番の部屋へ)ガチャッて僕が入ってくる、プルルルて電話がなって『うわぁ!』って僕が出ていく後ろで『バタバタバタ』って追いかけてくる音がめちゃくちゃ入ってたんです」。

恐怖のあまり、店長にこの件を伝えると、A店の秘密が明かされて……。

この怖い話に、かまいたち濱家隆一山内健司)はノックダウン。山内が「笑いゼロやん」と言えば、濱家も「スベってるやん」とうなだれていた。

次回は9月3日に放送される。

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