男装女流作家と密命を受けた治安判事によるラブ史劇『唐天遠のステキな災難~Love Is All~』配信

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男装女流作家と密命を受けた治安判事によるラブ史劇『唐天遠のステキな災難~Love Is All~』配信

中国ドラマ『唐天遠のステキな災難~Love Is All~』が、フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、9月3日(土)0時より独占見放題配信される。

ドラマ『唐天遠のステキな災難~Love Is All~』は、じゃじゃ馬男装女流作家・譚鈴音(タン・レイイン)と、朝廷の密命を帯びた正義の治安判事・唐天遠(トウ・テンエン)が、陰謀渦巻く事件などを解決しながら、徐々に心を通わせていくラブ史劇。

映画『悲伤逆流成河(原題)』(2018年)でデビューを果たしたジャン・ルオナンが、ヒロインの譚鈴音を演じ、愛らしくもフレッシュな演技を披露。相手役の唐天遠は、日本で大ヒットしたドラマ『プロポーズ大作戦』の中国版『求婚大作戦』(2017年)や、世界10か国以上で放送されたドラマ『慶余年』(2019年)といった作品へ出演するジャン・ハオウェイが演じ、貫録の演技で視聴者を物語へ引き込みむ。

原作は、中国ドラマ『萌医甜妻~ボクの可愛いお医者さん~』(2019年)など、執筆した作品が次々とドラマ化され、“映像化の神”と呼ばれる人気作家・酒小七が担当。監督は、「第7回 北京国際映画祭 Internet Film Festival」最優秀監督賞に輝くなど、数多くの受賞・ノミネート歴を誇るマイ・ティエンが務めた。

譚鈴音と唐天遠が偶然に出会ったことで、お互いの運命が変わり心通わせていくラブストリーは勿論、細部にまでこだわった美術や、衣装も必見となっている。

<ストーリー>
男装し、都で講談を生業とする譚鈴音(ジャン・ルオナン)は、眉目秀麗な才子・唐天遠をモデルにした「唐飛龍(トウ・ヒリュウ)恋物語」が当たり、都で一番の人気を博していた。しかしある時、彼女が女性であることがバレて、雇い主からクビを宣告されてしまう。食いっぱぐれて母の故郷である銅陵へと落ち延びた譚鈴音は一念発起。今度は作家・妙妙生(ミョウ・ミョウセイ)として唐飛龍の物語をつづり、ひと儲けしようと企むのだった。そんななか、唐天遠(ジャン・ハオウェイ)に天子からの命令が。その内容は、密命を果たすため県令・唐飛龍として銅陵へ赴任せよというもので……。

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