佐藤勝利“翔太朗”&福本莉子“アリサ”の寸止めキスに「違う意味でドキドキ」の声

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佐藤勝利“翔太朗”&福本莉子“アリサ”の寸止めキスに「違う意味でドキドキ」の声

Sexy Zone佐藤勝利が主演を務めるドラマプレミア23『赤いナースコール』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第7話が、8月22日に放送。春野翔太朗(佐藤)と三森アリサ(福本莉子)の寸止めキスシーンがSNS上で話題になっていた(以下ネタバレが含まれます)。

本作は、秋元康が企画・原作を務める病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンス。個性豊かで奇妙な入院患者たち、何か含みのある医者や看護師たち、一見すると普通なのに拭いきれない違和感を纏った病棟、並行して病院の外で起きている連続殺人の謎など、様々な人間ドラマと狂気が描かれる。

工藤文世(池田鉄洋)の相方刑事・加藤桜(堀口紗奈)が、生きたまま焼かれて殺されてしまった。工藤は加藤の遺骨を台にぶちまけ「おそらく足りない部位があるはずです」と推理。探してみると、喉仏が持ち去られていた。

昨夜の加藤の足跡を辿っていると、3号棟の看護師・野田(上地春奈)が彼女を見たと話す。「私の潜入捜査のことは、誰にも言わないで」と言われたというのだが、何故か犯人はそれを知っていた……。工藤は野田に「あなた、誰にも言っていませんよね?」と疑いを向ける。

また、同じく3号棟に入院しているアリサに昨夜の様子を聞くと、廊下から男女の楽しそうな笑い声が聞こえたと言う。その人物が誰なのか突き止めようと工藤が廊下を這いつくばって手がかりを探していると、加藤が塗っていた口紅が壁に付着していた。

そんな中、野田がある男と病院の屋上で密会していた。それは先日、老婆をひき殺した宇田川悟(長野克弘)だった。宇田川は「あんなことでお役に立てるなら……」と言いかけたが、野田が「声が大きい」とピシャリ。さらに野田は「病院長からもう1つ宇田川さんにお願いがあるんだけど」と切り出し……。

その夜、翔太朗の病室にアリサが侵入してくる。他の同室患者を交えて話しをしていると、看護師の山根ミク(ベッキー)に見つかってしまい、3号棟まで連れ戻される。

全員が寝静まった後、野田が音楽を聴きながら外を眺めていると、何者かが足を掴んで窓から落とし……。

看護師たちの不審な行動や、野田が転落死するシーンも「ハラハラした」「ショッキングすぎる」とSNS上で話題となっていたほか、今回、アリサが翔太朗のベッドに侵入するシーンに大きな反響が。キスしようとする2人を同室の患者が覗いており、寸止めしてしまうシーンに「違う意味でドキドキした」「寸止めキスに見入っちゃった」といった声が寄せられた。

次回、第8話は8月29日に放送。翔太朗は工藤に、情報を共有して一緒に犯人を追い詰めようと提案する。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では現在、8分で本作の第1話から第5話までのストーリーを振り返ることのできる「前半ダイジェスト」を配信中。「やばすぎる」とネットを騒がせた悲惨な殺害方法、病院関係者たちの不審な行動などを復習することができるので、こちらもあわせてチェックしてみては。

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