モンスターエンジン西森、人気絶頂期を振り返る「『ピカルの定理』を軸に動いていた」

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モンスターエンジン西森、人気絶頂期を振り返る「『ピカルの定理』を軸に動いていた」
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海原やすよ ともこの冠トークバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ、毎週木曜23:17〜※関西ローカル)が7月7日に放送。「関西中堅三銃士SP」と題して、モンスターエンジン西森洋一大林健二)、スマイル瀬戸洋祐ウーイェイよしたか)、ギャロップ林健毛利大亮)の3組がゲスト出演し、これまでの芸人人生を振り返った。

モンスターエンジンの芸人人生をグラフで表すと、デビューから有名コント番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)レギュラー出演まで、右肩上がりで人気を獲得しているのが明らかに。このグラフに対し、大林は「(番組が)決まったあたりで、レールに乗っかったかなと思った」と当時の心境を語る。

しかしその後、大林の想像とは裏腹にモンスターエンジンの人気は急落。やすよが真相に迫ると、西森は「『ピカルの定理』が軸になっていて……思いっきり終わったから」と説明する。深夜を含めると3年ほど続いていたが、ゴールデンタイムで放送していたのは半年間のみだったのが人気急落の理由でもあると明かした。

また、ブレイク後も活動拠点を東京に移したわけではなく、大阪のままだったという2人。やすよが「『ピカルの定理』のタイミングで行かなかったんだ?」と問いかけると、「全然機能していなかった」「裏は揉めまくってた」と有名番組の裏側を西森が告白。さらに、周りの芸人たちの評判を聞いても、「誰も見てないんですよ」と当時の状況を赤裸々に明かし、東京へ移るのをためらった理由を語った。

次回は7月21日に放送。お~い!久馬(ザ・プラン9)、岩崎う大かもめんたる)、野村尚平令和喜多みな実)が出演する。

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