空気階段もぐら「休業宣言」股関節トラブルのその後を明かす

空気階段もぐら「休業宣言」股関節トラブルのその後を明かす
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7月6日に放送された『空気階段の空気観察』(テレビ朝日系、毎週水曜26:16~)で、鈴木もぐら空気階段)が股関節を専門の病院で徹底的に調べる緊急企画が実施された。

ことの発端は6月に公開されたテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」の動画。もぐらは「股関節は秋に手術する予定」「たぶん1か月くらい休むと思う」と発言した。突然の発表はネットニュースで拡散され、各方面からマネージャーに問い合わせが殺到することに。

ところが、今まできちんと股関節を調べたことはないという。そこで今回は専門の医師にもぐらの股関節周りを徹底的に診てもらうことに。

レントゲンを撮った結果、もぐらは足の甲が高く足の指を上手く使えていないということが判明。さらに、左の股関節の軟骨がなく、生まれつき股関節のハマりが悪いというトラブルを抱えているとの診断が。もぐらが「手術もあるんですか?」と聞くと医師は「いきなり人工関節を入れるには、まだ年齢が若い」と言い、“骨切り術”(骨の一部を切って移動させることで股関節にかかる負担を軽減させる手術)を提案。また、歯止めをかけるための方法として「1:体重を落とす、2:自宅でストレッチ、3:足に合ったインソールを靴に入れる、4:正しいフォームで歩く」という4つの方法があることを伝えた。

そこで、先生おすすめのインソールを試してみると、インソールを入れたもぐらは「こんな劇的に変わるんだ!」と言い、歩きやすくなったという。最後にもぐらは、笑顔で「私、鈴木もぐらは10月、1か月働きます。休みません!!」と言い、10月以降も休まず働く予定であることを明かした。

SNS上では「10月以降も仕事継続するんだ!」「もぐらさん、重症じゃなくてよかった!」との声があがっていた。

次回は7月13日に放送される。

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