『劇場版 呪術廻戦 0』上映が一斉に終了決定!緒方恵美「感謝の想いで一杯」

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来たる5月29日(日)、『劇場版 呪術廻戦 0』の上映が、全国・全劇場で一斉に終了することが決定した。(※)

『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の芥見下々による同名コミックが原作で、シリーズ累計発行部数6500万部を突破する人気作品。“呪い”がテーマとなっており、人間の負の感情から生まれた“呪霊”と、それを祓うために立ち向かう“呪術師”との戦いを描いた物語。

同映画は、劇中の“百鬼夜行の決行日”である昨年、12月24日(金)に全国418館(IMAX39館含む)にて公開。137日間で971万人以上を動員し、興行収入も136億円を突破。公開以降、15週連続で週末観客動員数ランキングTOP10入り(興行通信社調べ)を果たし、「第45回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞」を受賞。2月に実施した大ヒット舞台挨拶では、「2023年TVアニメ第2期放送決定」が解禁されるなど、絶えず話題となり、“特級”大ヒットを記録し続けている。

主人公・乙骨憂太と特級過呪怨霊となってしまった幼馴染・祈本里香による「愛」と「呪い」の物語である今作は、そのストーリーはもちろんのこと、圧倒的クオリティで描かれるアクションシーンも評判で、日本中に『劇場版 呪術廻戦 0』旋風を巻き起こした。そんな本作を劇場で体験できる期間もあとわずか。今回の発表にあわせ、主人公の乙骨を演じた緒方恵美からもコメントが到着した。

<緒方恵美コメント>
公開から5か月——
ロングランとなり、いまだに足を運んで下さる方が多くいらっしゃると聞き、驚きと共に言葉に尽くせない感謝の想いで一杯です。終映まで今少しです。
乙骨憂太としてみなさまとまたお目にかかれる日を、楽しみにしています。

なお、現在民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、TVアニメシリーズ『呪術廻戦』(MBS)地上波放送の話数にあわせて期間限定無料配信中。映画とともに、名シーンを振り返ってみては。

■2021年12月24日(金)~2022年5月9日(月)までの137日間成績 
観客動員:9,712,142人  興行収入:13,613,215,790円

※5月29日(日)まで上映が継続されない劇場もございます。詳しくは各劇場のHPをご確認ください。

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