イケメン大会の選抜メンバー5人が決定!

イケメン大会の選抜メンバー5人が決定!

細田佳央太が主演を務める、総勢30名を超えるイケメンが登場するドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の最終話(第10話)が、3月19日に放送される。

本作は、秋元康が手掛ける新感覚の「イケメン」だらけの学園ドラマ。個性豊かなイケメン高校生たちが「全国選抜高等学校イケメン大会(イケセン)」での全国制覇を目指して奮闘する青春コメディ。

前回放送された第9話では、柳一星(宮世琉弥)が桜井カンナ(遠藤さくら)に告白する場面を目撃してしまった池田龍馬(細田)は自分に勝ち目はないと落ち込む。ライバルと認め合っていた龍馬が何も行動を起こさないことに苛立つ柳は、龍馬に果たし状を突き付け、何故かボクシングのリングの上で対峙することに……というストーリーが展開された。

<最終話(第10話)あらすじ>
ついに選抜イケメン大会最終選抜メンバー決定の日を迎える。池田龍馬(細田)は緊張しながら登校するが、若林拓実(藤原大祐)や神宮源二郎(水沢林太郎)、一ノ瀬塁(内藤秀一郎)、宇治原修(藤枝喜輝)らイケセン候補者たちに勇気づけられるうちに気持ちが吹っ切れ、いざ発表が行われる講堂へ向かう。

ところが、発表の時間になっても柳一星(宮世)の姿が見えない。柳を心配した龍馬やイケセン候補者たちは海老名晴子校長(秋山菜津子)の話を遮り、探しに行くことに。その頃、柳はある事件に遭遇していた。

その後、イケセン候補者たちに海老名校長から5人の選抜メンバーが告げられた時、ある事態が巻き起こる。はたして選抜メンバーに選ばれた5人とは!? そして一体何が起きてしまうのか!? さらに、柳と龍馬に告白された桜井カンナ(遠藤)は、ついにある決断を下す。

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