中条あやみ“来美”がゴーレム化!?

中条あやみ“来美”がゴーレム化!?

竹内涼真が主演を務めるHuluオリジナル『君と世界が終わる日に』Season3の第4話が、3月18日(金)20時よりHuluで独占配信スタートする。

ゴーレムと呼ばれるゾンビに占拠された、死と隣り合わせの“終末世界”で、主人公・間宮響(竹内)が最愛の人・小笠原来美(中条あやみ)を救うため、生存者と共に生き残りを懸けた闘いに身を投じる極限のゾンビサバイバル。

Season3の舞台となる宗教団体「光の紋章」の施設では、ゴーレムに嚙まれても感染しない教祖・ワンティーティ(玉山鉄二)が登場し、その狂気性が次々に明らかになるとともに、第3話で教団内に謎の殺戮集団X(エックス)が突如として現れ、響、教団、エックスと緊迫した三つ巴の戦いが幕を開けた。

SNS上では、Season3のパワーアップしたアクションシーンの数々に驚きの声が上がっているとともに、怒涛のストーリー展開と、濃厚な人間ドラマが大きな話題を呼んでいる。「予測できない展開に圧倒される」「ゾクゾクして鳥肌がたった」「奥歯を噛み締めながら観てた」など、エピソードが更新されるごとに「早く続きが観たい、待ちきれない」とコメントが寄せられているほか、来美を救いたい一心で行動しながらも自分を見失ってしまう響や、彼の目を覚まそうとする等々力比呂(笠松将)や柊木佳奈恵(飯豊まりえ)ら仲間の姿に、「何が正しいか分からなくなっている世の中で、自分を信じることが一番難しい」「人間の心の揺らぎが感じられる」「震えました。これぞ人間ドラマ」「感情移入せずにはいられない」など、続々とコメントが投稿され、今後のエピソードにも期待が寄せられている。

このほど第4話からの「最終章」に先駆け、新たなビジュアルが解禁。ビジュアルでは寄り添う響と来美、そしてワンティーティの怪しげな姿が映し出されているが、来美にはゴーレム化の兆候が見られ、切なく苦しげな表情をした響の目には涙が――。Season3でエックスと行動を共にし、これまでとは別人のような冷酷な一面を見せている来美。響とは「二度と会うつもりはない」と語るが、響はそんな彼女と再会し、ゴーレム化を止めることができるのか、そして2人の子供の運命は……。

さらに、今シーズンで圧倒的な存在感を放っている、玉山演じる教祖・ワンティーティ。彼はなぜゴーレムに噛まれても感染しないのか、彼の目指す「新世界」とはどんなものなのか、物語が進むにつれて、真相が次第に明らかに。エックスの登場により「光の紋章」の秩序が脅かされるようになった今、彼が示す道とは?

<Season3第4話 ストーリー>                                                
エックスのアジトで、冷酷に変わり果てた小笠原来美(中条)に再会した三原結月(横溝菜帆)。来美はエックスのアジト内で、病に伏せるリーダー・郷田(栗田芳宏)の主治医となっていた。そんな中、薬が不足し郷田に生命の危機が。室田シンジ(須賀健太)から薬のありかを聞き出したエックスは研究施設を目指す。

一方、負傷した間宮響(竹内)は、等々力比呂(笠松)の力を借りてエックスのアジトに向かっていたが、再び信者たちに捕まってしまう。教団は、エックスより先に薬を手に入れるため、響たちを研究施設に向かわせる。等々力の無事を願う柊木佳奈恵(飯豊)は、自分を置いて逃げるよう告げるが……。素直になれない等々力と佳奈恵に別れの時が!? そして、ワンティーティ(玉山)の体にはある異変が現れ始める。