<ネタバレ>菅田将暉“整”と門脇麦“ライカ”の切なすぎる別れに「つらい​​」

<ネタバレ>菅田将暉“整”と門脇麦“ライカ”の切なすぎる別れに「つらい​​」

菅田将暉が主演を務める月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第10話が、3月14日に放送。ネット上では、久能整(菅田)とライカ(門脇麦)の別れのシーンに多くの反応があった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

田村由美による累計発行部数1300万部突破の大人気同名コミックが原作の本作は、菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公・整が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく令和版・新感覚ミステリー。

ライカと初詣に行く約束をとりつけた整。ライカから突然「たこ焼き食べないか?」とのお誘いが。1パックのたこ焼きを2人でフーフーしながら分けあって食べていると整はふと思う。“今、カップルに見えてる。絶対見えてる”と。それを否定するかのように「いやいや、そんなんじゃなくて。違うんです!」と口に出して否定した。

沙也加(志田未来)が訴えていたこととは?
沙也加(志田未来)が訴えていたこととは?

帰り道、ライカが「楽しかった」と口にし、整はホッとする。すると、今度は「焼肉食べないか」とライカ。深夜だが、明かりがついている焼肉店が目の前にあったため、扉を開けると、店には、店主らしき浦部沢邦夫(堀部圭亮)と店員の沙也加(志田未来)​​がいた。沙也加​​はなぜか涙を流していて……。

ライカはもちろん、整も焼肉店は初めて。メニュー選びに苦戦しつつも、とうとう焼肉にありつけ「うまい!」と口を揃えた。肉を焼くライカの手にリストカットの跡を見つけた整。それをきっかけに、ライカは、病院に暗号を残した意味、そして千夜子のことまで語り始めた。リスカは千夜子がやったらしい。ここで、ライカが告白する。

「私と千夜子は姉妹ではない。この世には千夜子しか存在しない。千夜子は解離性同一性障害。以前は多重人格と呼ばれた病気。私は千夜子が生み出した​別人格の1人なんだ」
​​
彼女は自分が生み出された経緯を語り出す。そして、千夜子の幸せを見届けたら自分は消えるという。そんな辛い話をしながらも、2人は焼肉店で幸せな時間を過ごした。

整はライカから「千夜子は整くんのことは知らない。だから見かけても話しかけないでやってくれ」とお願いされる。すると整は胸元の傷をライカに見せると「僕にも傷があります。この傷はライカさんと同じ痛みです」と告げる。するとライカは「そうか。整くんの痛みも代わってあげられたらよかったな。ありがとう整くん。君と友達になれて。最後に焼肉が食べられてうれしかった。じゃあ元気でな」と去っていった。整は涙を浮かべ「さようなら、ライカさん」と別れを告げた。

久能整(菅田将暉)
久能整(菅田将暉)

ネット上では、整とライカの別れのシーンに「切なすぎる」「つらい」とのコメントがあった。

次回第11話は3月21日に放送。整は、犬堂我路(永山瑛太)から教わった美術展に行くことを決める。​​

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