とろサーモン久保田、ホストに狂う主婦の話に唖然「文春の有料映像みたい」

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とろサーモン久保田かずのぶ村田秀亮)が冠MCを務める『とろサーモンのクズメンタリー』(KBC)が3月11日に放送。今回は西日本一の繁華街・中州の「自由すぎるクズ女」たちを直撃した。

クズ芸でおなじみのとろサーモンとクズ属性を持つディレクターがタッグを組んだ、全3回のモニタリング番組。街角で“クズ”な人々を見つけ出し、「自分もクズだ」と思う視聴者に「自分のほうがまだマシだ」と癒されてもらおうという、非常に後ろ向きなコンセプト。

「生放送に出すVTRの編集中、トイレで爆睡して放送事故を起こしかけた」というクズエピソードを持つ若手女性ディレクターは、クリスマスイブ深夜の中州で、「1日に3人の男性と寝た」キャバ嬢や、「親のカードで30万円を浪費した」女子大生らにインタビュー。その後、仲里依紗に似た20代主婦の女性に声をかけ、「終電までの5分間だけ、顔出しNG」という条件で話を聞く。

結婚半年だという女性は「旦那がいるんですけど、ホスト通ってます」と告白し、とろサーモンの二人は思わず絶句。さらに「夜の仕事でホスト代を捻出している」と続ける女性に、村田は「これはハード系クズやなぁ」と漏らす。

「クリスマスの夜、(旦那と)一緒に過ごさなくていいんですか?」と尋ねるディレクターに、「いまから帰って過ごします」と女性。お気に入りのホストは“心の支え”だが、「旦那は旦那でちゃんと大好き」だという。

「旦那バレしたら本当に離婚になっちゃうんで、マジで(モザイク)お願いします」と言い残し、女性は駅へとダッシュ。あまりに自由すぎるクズエピソードに、久保田は「文春の有料で見る映像見てるみたい」とこぼし、爆笑を誘っていた。

次回は3月18日(金)に放送。ギャンブルで負けた男たちが賞金をめがけて「リアル・カイジ自転車レース」を繰り広げる。

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