ダイアン津田、ラジオ放送中の“号泣”エピソードに「人情派」の声

ダイアン津田、ラジオ放送中の“号泣”エピソードに「人情派」の声
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海原やすよ ともこ海原やすよ海原ともこ)の冠MC番組『やすとものいたって真剣です』(ABC、毎週木曜23:17〜 ※関西ローカル)が3月10日に放送。津田篤宏ダイアン)が、レギュラーを務めるラジオの収録中に感情移入のあまり号泣する様子をとらえた映像に反響が集まった。

今回は「ラジオを愛する芸人SP」と題して、ダイアン(津田篤宏、ユースケ)とアルコ&ピース平子祐希酒井健太)、いとうあさこが登場。それぞれがパーソナリティを務めるラジオ番組への密着VTRが紹介されるなか、津田の感情移入の強さを物語るエピソードとして、収録中に「2軍で頑張る高校球児」の話に号泣する様子をとらえた映像が流れた。

高校球児を追う番組などで見かける選手と監督のやりとりや、親の心情について話すユースケ。「もし自分の子供が野球をやっていたらどうする?」と投げかけられ、早くも涙腺が危うい感じの津田。さらに「ずっと補欠やってん、お前の息子が」「練習めちゃくちゃ頑張ってたのは知ってる。親父やからわかってんねん。でも1回も試合出たことないねん」「一番最後の試合、見に行った。一番最後の試合やから」とユースケがたたみかけると、「俺ほんまにな、アカンねん」とティッシュで涙を拭いながら嗚咽する。

津田は、「レギュラーでな、3年間頑張るのは当然や思うねんやんか。補欠で3年間頑張るメンタル凄ない!? あれは誰が見ても泣ける」と力説した。さらに、マンモス校は2軍3軍あるから、最後に2軍同士の試合などをやるのだと説明。「1軍の選手もボロ泣きしながら応援してる…… アレめちゃくちぇええで、ホンマに」と感情移入たっぷりに語る様子に、やすこは「冗談と思ってた。ホンマに泣いてたんや」と目を丸くしていた。

SNS上では、「私も泣きそうになった」「人情派な津田さん最高」との反響が上がっていた。

次回は3月17日に放送。津田と小島よしお藤本敏史FUJIWARA)が狩野英孝の魅力を語りつくす。