佐野勇斗“一星”の指示はどこまで?生駒里奈演じる陽香の心の闇が明らかに

佐野勇斗“一星”の指示はどこまで?生駒里奈演じる陽香の心の闇が明らかに

西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)。Huluオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第5弾が、第19話終了後より独占配信開始。今回は、生駒里奈演じる本木陽香に迫る。なお、「アフターストーリー(前編)」が、3月13日(日)第20話(最終話)放送後から独占配信予定となっている。

同ドラマは、主人公・相良凌介(西島)の家族である、妻・真帆(宮沢りえ)、娘・光莉(原菜乃華)、息子・篤斗(小林優仁)の3人が突然失踪したことから始まった「炊飯器失踪事件」をめぐる壮絶な闘いを描くノンストップ考察ミステリー。

最新話の第19話では、相良家と同じ団地に住むシングルマザー・菱田朋子(桜井ユキ)とサッカー教室のコーチ・山田元哉(柿澤勇人)によって篤斗が行方不明になった日の出来事が明かされた。そのことで朋子は誰かに脅されていたようで……。一方、光莉と対面した橘一星(佐野勇斗)は意外な姿を見せ、やがて“ある事”を語り始める。そんな中、凌介の同僚で協力者の二宮瑞穂(芳根京子)が音信不通となり、同時に、あるSNSアカウントに画像付きの投稿がアップされるように。そこに書かれている内容とは!?

そして、ドラマ本編で炊飯器失踪事件を追う「週刊追求」編集部が、各話、事件に関係する1人の登場人物にフォーカスを当てて独占&徹底取材するHuluオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」。第5弾のターゲットに選ばれたのは、生駒演じる謎の女・陽香。

陽香は葬儀会社で働きながら凌介をはじめ事件関係者の周囲に度々姿を現していたが、実は一星のストーカーであることが発覚。高校時代、いじめから救われた事をきっかけに、一星に異常なまでの執着心を持ち、彼の計画に手を貸しながらも暴走していった彼女。「週刊追求」編集部では、拘置所の一星と陽香本人にインタビューを決行。次第にエスカレートしていった一星へのストーキングや光莉の監禁の様子を深掘りしていく。果たして、どこまでが“救世主”の指示で、どこからが“暴走”なのか。一星とのいびつな関係と、彼女の心の闇に迫る。

<生駒里奈 コメント>
(Huluオリジナルストーリーは)陽香の事をより深く知っていただける機会になるんじゃないかなと思いました。過去一番、話していると思います!(笑)。きっと、なぜ陽香があんな風になってしまったのか分かっていただけると思います。人それぞれ大切なものは違うんだ、ということを私も思わせられました。(陽香編は)ドラマ本編では追えなかった陽香の心が見えてくると思います。一星の気持ちもわかるので、ぜひご覧ください!

<「人物ファイル#05 本木陽香」あらすじ>                     
橘一星(佐野)とのいびつな関係が明らかになった本木陽香(生駒)。いじめから救われた事をきっかけに一星に異常な執着心を持ち、暴走していった彼女。拘置所の一星&陽香を直撃し、エスカレートしていったストーキングや光莉監禁事件に携わる様子、暴挙に及んだ心の闇を深掘りする。

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