早乙女太一“駆”、坂口拓“悟堂”との宿命の対決に挑む

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早乙女太一が初主演するドラマ『封刃師』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の最終話が、3月12日と3月13日に放送される。

『封刃師』は、“早乙女太一の殺陣”をテーマに、劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきが脚本を書き下ろした、オリジナルアクションドラマ。人の心の闇が作り出す“穢刃”(けがれやいば)と、その穢刃を封印する“封刃師”(ふうじんし)の闘いを、ミステリアスなストーリー&圧倒的な本格アクションで描く。

前回放送された第8話では、穢れに取り憑かれた御沙神駆(早乙女)を封刃すべく、巳前(手塚とおる)が派遣した、二本の鞘を鮮やかに使いこなす新たな封刃師・御厨伊吹(山本千尋)が登場するストーリーが展開された。

<最終話あらすじ>
穢れに取り憑かれてしまった御沙神駆(早乙女)を、石留カレン(中村ゆりか)が作り出した新たな鎮冥鞘で封刃した五百津翔(遠藤雄弥)。駆を消し去る事なく、穢れのみを鞘に封印する事に成功する。その報告を受けた五百津肇(橋本じゅん)は安堵の表情を浮かべる。しかし、肇の前に現れた1人の男。それは鬼噛を持った悟堂真(坂口拓)の姿だった。

鎮冥鞘を手に悟堂と向き合い、封刃しようと試みる肇だったが、鬼噛の前に歯が立たない。そして駆たちが五百津堂に戻った時には、すでに悟堂に襲撃された後だった。肇は倒れ、鎮冥鞘はすべて砕かれていた。哀しみに暮れるメンバーの元へ巳前(手塚)が訪ねてくる。その手に持っていたのは、悟堂の襲撃を予想していたという肇から託された鎮冥鞘だった。

最後の鎮冥鞘を手にした駆は、肇の思いを胸に、悟堂との宿命の対決に挑む。刃と鞘が激しく交わる壮絶なバトル。果たして結末は……!?

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