成田凌“藤木”、裏切り者・桐山照史“長谷川”の妻子を救えるか!?

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成田凌が主演を務める土曜ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第8話が、3月5日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

恋人殺しの濡れ衣を着せられ、地位も名前も捨てて逃亡を続ける天才外科医・藤木圭介(逃亡時の偽名:鳴海健介/成田)。彼に残されたのは医師としてのプライド、超一流の技術、そしてわずかな手術道具だけ。極限の逃亡生活の中で遭遇する「彼にしか救けられない患者」たち。追手が迫り来る中、それでも彼は目の前の命に手を差し伸べる。誰も見たことのない“サバイバル・ドクター・エンターテインメント”。

前回の第7話では、藤木が身を隠していた廃団地で、モーたち外国人労働者とホームレスの日本人たちが騒ぎを起こす。廃団地を抜け出した都波健吾(酒向芳)と合流した長谷川輝彦(桐山照史)は、「DDSη(イータ)」の研究データを巡って都波に迫り……。

第8話では、都波の死に憔悴する藤木だったが、都波が遺した言葉をヒントに「DDSη(イータ)」の研究データの在り処を探すことに。そして、バイオネオの佐々木世志郎(安田顕)の陰謀を暴くために、都波を襲った長谷川の家に向かった藤木と八神拓郎(松岡昌宏)、沢井美香子(森七菜)。

長谷川の妻・浩子(大後寿々花)は妊娠中で、しかも腹膜偽粘液腫という深刻な病を抱えていた。彼女を治療するためには非常に難しい手術が必要、そしてその執刀医を用意できるのは佐々木だけだという。妻を救うために、佐々木に協力するしかない長谷川は、藤木がようやく手に入れた「DDSη(イータ)」の研究データを奪おうとする。「いくら藤木先輩でも手術は無理。DDSη(イータ)のデータを佐々木に送れば、浩子は救って貰える」と懇願する長谷川。藤木と長谷川がデータを巡ってもみ合いになる中、浩子の容態が急変し倒れてしまう。

<第8話あらすじ>
都波健吾(酒向)の死に大きく憔悴する藤木圭介(成田)は、筋川二平(和田聰宏)の自宅で八神妙子(桜庭ななみ)の遺骨と対面。八神拓郎(松岡)と沢井美香子(森)は藤木を心配するが、立ち止まっている暇はないと励まされ、行動を開始する。

バイオネオのフェロー佐々木世志郎(安田)との接点となる長谷川輝彦(桐山)から情報を探ろうと、彼の妻・浩子(大後)に会いに行ったものの、妊娠中の彼女に何も言い出せない藤木と拓郎。一方、都波が自分のデータについて言い遺した「マメノサカ」について調べていた美香子は、それが古書店の名前だと突き止める。

古書店で都波が取り置きしていた本から、「DDSη(イータ)」の研究データと研究日誌を手に入れる藤木たち。同じ頃、長谷川は佐々木と手を切る道を模索していたが、難しい手術が必要な病気に侵された浩子を救うためには、自身の協力が不可欠だと佐々木に問い詰められ、それ以上踏み込むことはできない。

都波の研究日誌を読んでいた美香子は、「DDSη(イータ)」を実際に使用された“被験者”がいたことを示唆する記述があることを発見。藤木は、日誌の記述と同時期に、手術を受けたことを思い出す。「DDSη(イータ)」が使用された“被験者”は自分かもしれない……。藤木は、その可能性を利用し、「DDSη(イータ)は藤木の身体を検証することで初めて完成する」と佐々木に思い込ませ、それをエサに反撃しようと画策する。

佐々木に接近するために長谷川に会いに行く藤木、拓郎、美香子。しかし「DDSη(イータ)」のデータを巡ってもみ合いに。そのとき、長谷川の妻・浩子が倒れてしまう。浩子は、妊娠中に腹膜偽粘液腫という病気を抱え、難しい手術が必要な状態だという。「いくら藤木先輩でも手術は無理。DDSη(イータ)のデータを佐々木に送れば、浩子は救って貰える」と懇願する長谷川。これまでで最高難度の手術になる患者を目の前にして、藤木は、裏切り者の妻と子供を救うのか……!?

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