早乙女太一“駆”、新たな封刃師・山本千尋“伊吹”から追い詰められ…

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早乙女太一が初主演するドラマ『封刃師』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~ ※この日は27:10~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の第8話が、3月5日と3月6日に放送される。

『封刃師』は、“早乙女太一の殺陣”をテーマに、劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきが脚本を書き下ろした、オリジナルアクションドラマ。人の心の闇が作り出す“穢刃”(けがれやいば)と、その穢刃を封印する“封刃師”(ふうじんし)の闘いを、ミステリアスなストーリー&圧倒的な本格アクションで描く。

前回放送された第7話では、御沙神駆(早乙女)が、かつての師匠・悟堂真(坂口拓)と対峙するシーンが描かれた。

<第8話あらすじ>
穢刃を生み出す鬼噛を持った悟堂真(坂口)の圧倒的な強さの前に、鎮冥鞘を砕かれた御沙神駆(早乙女)はなすすべもなく、鬼噛に刺された挙句、姿を消してしまう。穢れに取り憑かれた駆を封刃すべく、巳前(手塚とおる)が派遣したのは、二本の鞘を鮮やかに使いこなす新たな封刃師・御厨伊吹(山本千尋)。

駆を発見した伊吹は猛烈な斬撃で、駆を徐々に追い詰めていく。そして、ついに伊吹が駆を封刃しようとした瞬間、五百津翔(遠藤雄弥)があいだに割って入り、「俺たちがお前を必ず元に戻す!」と伝え、駆を逃がすのだった。

その頃、石留カレン(中村ゆりか)は“人を消さずに封刃する鎮冥鞘”を作り始めていた。円哲(野添義弘)が封刃される間際に言い残した「鎮冥鞘に思いを残せ」という言葉を思い出し、翔と三條美緒(深川麻衣)にある協力を申し出る。

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