<ネタバレ>岩崎大昇“六反田”×作間龍斗“七瀬”の絡みに「幸せになって」

<ネタバレ>岩崎大昇“六反田”×作間龍斗“七瀬”の絡みに「幸せになって」

8人のジャニーズJr.が主演を務める『恋の病と野郎組 Season2』(日本テレビ系、毎週月曜24:59~)の第6話が、2月28日に放送。六反田陽汰(岩崎大昇美 少年)が七瀬誠(作間龍斗HiHi Jets)に思いを寄せる展開に、大きな反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、2019年にBS日テレで放送された連続ドラマ『恋の病と野郎組』の続編。共学にも関わらず、男女比の都合で作られた全員男子のクラス、通称“野郎組”に集められた男子高生8人が「女子と話せない病」を患いながらも、女子との触れ合いを求め一致団結し奮闘する学園ラブコメディ。

突然「最近彼女ができたんだよね」と告白してきた六反田に驚きを隠せない野郎組たち。その彼女とは、七瀬が属するサッカー部のマネージャー・アユミ(永瀬莉子)。時々サッカー部の見学に来ていた六反田は、アユミがボールを片付けるのを手伝ったことがあり、それがきっかけではないかと七瀬は推測する。

彼女ができたことから「女子と話せない病」も克服した六反田。そんな六反田と彼女のやり取りを見て羨ましがる野郎組だったが、七瀬は沈んだ表情を浮かべていた。実は七瀬は、アユミのことが気になっていたのだ。「六ちゃんには内緒にしといて」と野郎組にお願いする七瀬だが、六反田はその話を聞いてしまい、2人はギクシャクし始める。

しかし、それは六反田が七瀬のことを好きになりそうだったから。以前も六反田は七瀬に思いを寄せていたことがあり、その時に話を聞いてもらっていた腐女子の馬場(ついひじ杏奈)に再び相談に乗ってもらう。

一方の七瀬も、中学の時にクラスで浮いてしまった自分を助けてくれた六反田と仲直りしたいと野郎組に相談。後輩の十一奏(川崎星輝少年忍者)が生徒会長に立候補するため「盛り上げてください!」とお願いされたことをきっかけに、六反田と七瀬が中学で仲良くなったきっかけの「漫才」を再び披露してみれば、と提案するのだが……。

SNS上では、六反田×七瀬の絡みが話題に。「67キター!」「この展開は切なすぎる」「幸せになって」などのコメントが寄せられていた。

次回、第7話は3月7日に放送。臨時の副担任に、若くて美人の君塚まどか(秋元才加)がやって来る。