猪塚健太、3人のヒロインを相手に“沼男子”を好演!

大沼亮介(猪塚健太)
大沼亮介(猪塚健太)

猪塚健太が、ABCテレビで3月27日(日)24時から放送されるスペシャルドラマ『今夜、わたしはカラダで恋をする。』に出演。主演の石田ニコル寺本莉緒美山加恋の3人のヒロインを相手に、ミステリアスで危うい男性(=沼男子)を演じる。
※放送後、民放公式テレビポータル「TVer」にて見逃し配信予定。

同ドラマは、人には言えない恋の悩みや葛藤を胸に秘めた3人の女性が、ミステリアスで危うい男性(=沼男子)と過ごしたある一夜の物語を、エモく美しく、そして繊細に描くストーリー。猪塚は、一度ハマると離れられなくなる“沼男子”を甘く艶っぽく好演する。

そして今回、主題歌を担当するのは、関西大学在学中にシンガーソングライターとして活動を開始し、これまでに書き下ろした楽曲はなんと300曲以上にもなるという、新進気鋭の実力派シンガーソングライター・ハナフサマユ。1エピソードにつき1主題歌、計3曲の主題歌がドラマに華を添える。

<あらすじ>
●Episode1「繋がってるのは、カラダだけ」主演:石田ニコル
ITベンチャーに勤める井川小夏(石田)はオープンな性格で男性経験も豊富。しかし、元恋人・大沼亮介(猪塚)のことが今も忘れられないでいる。ある日の仕事帰り、小夏は同僚たちとの飲み会で、元恋人の大沼と偶然に再会。付き合っていた頃の記憶が蘇る小夏だったが、大沼の後輩・田中翔馬(桜木那智)と一夜を過ごすこととなり……。

井川小夏(石田ニコル)
井川小夏(石田ニコル)

●episode2「君を抱きたい、と思った夜。」主演:寺本莉緒
書店でバイトをしている大学生の倉田あかり(寺本)は、内向的で超インドア派。実はAV鑑賞という誰にも話せない趣味を持っていた。そんなある日、“出版社の人も来るし、就活に有利になるよ”と説得されバイト先の飲み会に参加することに。そこにいたのが出版社に勤める大沼だった。終電間際になり、大沼に自宅まで送ってもらったあかりは大沼を招き入れる。

倉田あかり(寺本莉緒)
倉田あかり(寺本莉緒)

●episode3「エッチなことしたいって言ったら、嫌いになりますか?」主演:美山加恋
吉祥寺の古着屋で働くおしゃれに敏感な野宮莉子(美山)には、長く付き合っている彼氏・森山悠貴(水野勝)がいる。優しくて格好いい自慢の彼だが、セックスには不満を感じていた。ある日、友人たちと食事にでかけたバーで、偶然に居合わせた大沼と出会う。大沼が醸し出す大人の色気に魅せられた莉子は……。

野宮莉子(美山加恋)
野宮莉子(美山加恋)

<石田ニコル コメント>
最初この作品のお話を頂いたときに、女の子の性生活をテーマにした作品と伺って、大きな決断がいると思いました。でも、こういったテーマはあまり人には言えないけど、誰しもが興味のあることだと思うので、そういう世界観に踏み込んでみるのも楽しいと思って挑みました。短期間での撮影でしたが、小夏の感情を演じるのはすごく大変で、もがいている小夏に寄り添うのはしんどくて……。一つひとつのシーンが勝負だと思いながら演じました。演じきった今では、たくさんの方に見ていただきたいと思っています。私が演じた小夏は3つのストーリーの中では年長です。アラサー世代の女性のココロにトンと響くようなシーンもあると思います。この作品をきっかけにして、お友達と深いお話をするきっかけになったり、性に対してのオープンマインドが広がればいいなって思っています。

<寺本莉緒 コメント>
女性目線のちょっぴりエッチな作品って、これまでなかなか放送されることもなかったと思うので撮影は楽しみでした。それぞれのストーリーには共感できる部分もあれば、新しい発見もたくさんありましたね。私が演じたあかりは、AV鑑賞が趣味で、人には言えない悩みを抱えている女の子で、大沼さんに見事に“沼って”しまう女の子。演じていて楽しかったのは、お付き合いをする前の他愛のない会話をずっとしているシーンです。この後どうなるんだろう? っていう恋に落ちる前のドキドキする感じが出せたと思います。あかりは最初とラストシーンにすごくギャップがあるんです。沼男子に出会ったことで彼女は変化していくんですが、そんな感情の波を一緒に味わっていただけたら嬉しいです。

<美山加恋 コメント>
女性に共感していただけるような作品に参加したかったですし、演じる役が同世代ということもあって、等身大の女の子を演じられることが純粋に嬉しかったですね。濡れ場と言われるシーンが多かったので、自分にとっても挑戦になったと感じています。莉子は長くお付き合いしている彼氏との関係がマンネリ化してしまった女の子で、実は、その彼氏にも打ち明けられない自分の中にだけある本性があって。彼氏への思いや大沼さんとの出会いを通して、その本性の部分を深い部分で演じることができたんじゃないかなと思っています。演じていて印象に残っているのは、ラストシーンです。莉子が彼氏と幸せになろうとする姿が描かれているんですが、本当に彼と心が近くなれるようにすごく頑張ったシーンなので、ぜひ見ていただきたいですね。

<猪塚健太 コメント>
僕が演じた大沼は、女性が“沼っちゃう男性”で、女性が表に出さない本心に寄り添う嗅覚が鋭く、それが自然に純粋にできてしまう反面、純粋にヒドいこともできてしまう男性。撮影の間は、沼男子として生きていましたが、とても魅力的な部分と、共感できない部分のはざまにいる存在だと感じました。

本作では、そんな“沼男子”との出会いで、女性が変わっていく姿が描かれています。女性が、本心を解放していく瞬間ってすごく素敵で魅力的だと思います。3つのエピソードを通して、女性のさまざまな葛藤や悩みを抱えている姿が描かれているので、自分のことのように共感したり、“これはないよ!”ってツッコんだりしながら楽しんで頂けたら嬉しいです。

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