田中哲司“河村”、上島竜兵“強羅”にある人物の調査を依頼

田中哲司“河村”、上島竜兵“強羅”にある人物の調査を依頼

西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ 真相編』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第18話が、2月27日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同番組は、企画・原案の秋元康と『あなたの番です』制作スタッフが手掛ける完全オリジナル新作ミステリー。

前回第17話では、本木陽香(生駒里奈)が、高校時代にいじめを苦に投身自殺しようとしたところを止めたのが橘一星(佐野勇斗)であることがわかる。それから一星の提案で、2人は交際するふりをするようになり、いじめもピタリとなくなった。ネット上では、一星の行動に「少女漫画の世界」「シンデレラになりたい」「キュンキュン止まらない」といったコメントがあがっていた。

<第18話あらすじ>
二宮瑞穂(芳根京子)から、姉が殺された過去があると知らされた相良凌介(西島)。瑞穂は凌介に協力していた訳を話す。

相良篤斗(小林優仁)の病室に大きな段ボールを運んできた望月鼓太朗(坂東龍汰)。危険を察知した篤斗がナースコールを押そうとすると、その手を強く握って止め、箱を開ける。その中身は一体!?

SNS上で橘一星(佐野)と本木陽香(生駒)の高校時代の写真が拡散され、一星へのバッシングが高まる。相良光莉(原菜乃華)がいくら連絡しても、一星は音信不通だった。不安になった光莉は、一星の母・すみれ(須藤理彩)の定食屋を訪ねるが、一星はちょうど出て行ったばかりだった。すみれは光莉に、一星から託された封筒を渡す。中身は凌介が書庫にしているトランクルームの鍵。それは、光莉がある目的で一星に取ってきて欲しいと頼んだものだった。

一方、団地の物陰には、相良家をじっと見つめる強羅誠(上島竜兵)の姿が。そこに現れた河村俊夫(田中哲司)は、強羅を牽制すると金を渡し、ある人物の調査を依頼する。

相良真帆(宮沢りえ)を捜す手がかりを見つけようとホームビデオを見返すと、凌介も忘れていたバタコ(木幡由実/香里奈)と真帆の思いがけない関係が浮かび上がる。

ついに、バタコが篤斗を誘拐した理由が明らかに。さらに、ある人物が真相を語り、逮捕される。そして突然、姿を消す仲間とは――!?

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