満島ひかり、木村拓哉との初共演に「BIGギフト」

満島ひかり、木村拓哉との初共演に「BIGギフト」
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木村拓哉が主演を務める、4月期木曜ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)に満島ひかりがヒロイン役で出演することがわかった。

木村と脚本家・福田靖が7年ぶりにタッグを組み、鮮烈なパンチを放つ木村の最新主演ドラマ。本作は、生きる希望を完全喪失している男・桐沢祥吾(木村)が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで徐々に熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツ・エンターテインメント。桐沢は、青臭くもがむしゃらな熱を秘めた高校生たちと真剣に向き合う中、自らも変化を遂げ、新たな未来に向けて走り出していく。

今回出演が決まった満島は、木村とのドラマ共演は『月の恋人〜Moon Lovers〜』(2010年)以来2度目となるが、実は物語全体を通して密に芝居を交わし続ける本格共演は今回が初めて。満島も「木村拓哉さんとの共演はもう、BIGギフトです。嬉しくて緊張して、落ち着かなきゃ、とまだ少し興奮気味です。木村さんには、いつも青い炎を感じていました。同じドラマを作るチームになれて最高の気分です」と、本格共演への期待に胸を膨らませる。

対する木村も「先日、トーク番組で満島さんが『私は、やりたいと思ったことはやる女です』とおっしゃっていて、『マジかよ(笑)!?』と。これはセッションしてみないと、本当にどうなるか分らない!(笑)。未知数なだけに、本当に楽しみです」と、ワクワクが止まらない様子。

満島が演じるのは、不本意ながらもボクシング部の顧問を押し付けられた、シングルマザーの高校教諭・折原葵。満島自身はドラマ『おやじの背中』(2014年)でボクシング・シーンを経験しているが、今回演じる葵はボクシングの知識がゼロ。しかし、「私、知らないことがあると気持ち悪いんです」という葵は、まるで興味のなかったボクシングにも興味を覚えると同時に、生徒たちの熱い思いに触れ、ボクシング部に肩入れするようになっていく。

また、とにかく真面目でまっすぐな性格の葵は、覇気がまったく感じられない桐沢の心にも、目が覚めるようなパンチを連発。闇にとどまる桐沢を鼓舞し、ぐいぐい光が差す方向へと引っ張っていくことに。やがて、桐沢の中に眠る本質に触れた葵は、しだいに好意を抱き始め……。

そんな葵を演じるにあたり、満島は「福田靖さんの脚本を読みながら、あちこち心が動かされています。視界がクリアになるようなこの物語で、体心技を生かして、素直に葵を演じていたいです」と、意欲をにじませる。

<木村拓哉 コメント>
満島さんとここまでフォーメーションをがっつり組み、最初から最後まで一緒にプレーするのは初めて。“スタメンで一緒に出る”という感覚を分かち合えることが楽しみです。実は先日、トーク番組に満島さんが出ていたので、「これは見ておかねば!」と思って見たんです。そうしたら、満島さんが「私は、やりたいと思ったことはやる女です」とおっしゃっていて、「マジかよ(笑)!?」と。これはセッションしてみないと、本当にどうなるか分からない!(笑)。未知数なだけに、本当に楽しみです。

<満島ひかり  コメント>
明るくマジメで、自分の心にまっすぐな古文教員・折原葵を演じます。ボクシングのことを知らずに部活の顧問になってしまう葵ですが、桐沢さんや生徒、先生達の色んな“熱”に触れて、たくさんの感動に出会ってゆきます。福田靖さんの脚本を読みながら、あちこち心が動かされています。視界がクリアになるようなこの物語で、体心技を生かして、素直に葵を演じていたいです。そして、木村拓哉さんとの共演はもう、BIGギフトです。嬉しくて緊張して、落ち着かなきゃ、とまだ少し興奮気味です。テレビなどで見る時もそうですが、スタジオや撮影所で少しお話をしたことのある木村さんには、いつも青い炎を感じていました。同じドラマを作るチームになれて最高の気分です。誰かの胸の内に宿る“熱さ”を見た時、人が人を動かし、熱くなるものに背中を押される、見る方のエネルギーになるドラマ、この恵まれたチームと楽しんでがんばりますね!