<ネタバレ>清原果耶“花枝”と間宮祥太朗“芦田”のほっこりキスシーンに「なんだこの幸せ空間」

<ネタバレ>清原果耶“花枝”と間宮祥太朗“芦田”のほっこりキスシーンに「なんだこの幸せ空間」

清原果耶が主演を務める火曜ドラマ『ファイトソング』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第7話が、2月22日に放送。木皿花枝(清原)と芦田春樹(間宮祥太朗)の“ほっこりとするキスシーン”に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は岡田惠和のオリジナル脚本。夢破れたスポ根ヒロイン・花枝、一発屋ミュージシャン・芦田、万年片思いの一途な幼馴染・夏川慎吾(菊池風磨Sexy Zone)という、不器用な3人のじれったくて切ない恋と成長の物語を描く。

施設のみんなに病気のことを伝えた花枝。全員が笑顔で「思い出作りに協力する」と花枝に言い、さらに「黙っていた罰ゲーム」と鬼のコスプレで施設の掃除をするというペナルティを課す。嫌々掃除している最中「田舎から魚とかワカメが送られてきて……」と、芦田がおすそ分けしにやって来る。慎吾の提案でその食材を使って一緒に鍋をすることになり、食後にトランプをして遊ぶなど、束の間の楽しい時間を過ごすのだった。

その後、部屋で2人きりとなった花枝と芦田。急に「キスしてもいいですか?」と花枝が言い出し、芦田は目を丸くして驚き。なんの反応も返されぬまま、「します」と花枝は芦田にキス。2人は照れながら「なんかすいません」「とんでもない。ありがとうございました」と言い合うなど、恋人らしい“取り組み”の時間を堪能する。

このほっこりとしたキスシーンに、SNS上では「なんだこの幸せ空間」「心があったかくなった」「横顔がすごくキレイで見とれてしまった」といった感想が寄せられた。

次回、第8話は3月1日に放送。ついに花枝と芦田の別れの日がやって来る。

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