<ネタバレ>​​菅田将暉“整”、早乙女太一“香音人”と目が合わない理由に騒然

久能整(菅田将暉)
久能整(菅田将暉)

菅田将暉が主演を務める月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第7話が、2月21日に放送。ネット上では、菅田の目の演技に注目が集まった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

田村由美による累計発行部数1300万部突破の大人気同名コミックが原作の本作は、菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公・久能整が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく令和版・新感覚ミステリー。

下戸陸太(岡山天音)との攻防の末、危機を脱した整。逃げられるチャンスはあったが、彼の話す井原香音人(早乙女太一)のことが気になり「その先輩に会わせてもらえませんか?」とお願い。陸太は「先輩はお前を燃やすかもしれないぜ」と言いつつも、整を香音人のもとに連れて行った。

下戸陸太(岡山天音)、井原香音人(早乙女太一)
下戸陸太(岡山天音)、井原香音人(早乙女太一)

香音人は戸惑うことなく整を受け入れた。自己紹介したのち、自分の過去を語り出す。母が離婚しておかしくなったこと、虐待されていたこと、事故的に起きた火事で母が死に、自分が救われたこと。

その後、自分と同じ境遇の子供たちを火事で“助けた”と思っていたがそうではなかったことが判明。親を亡くしたあと、それぞれ悩みを抱え、苦しんでいたのだ。“天使”をやめようとする彼を、必死に止める陸太​​。

そんな会話を静かに聞いていた整は、陸太に「香音人​​さんはもうやめたいと言った。でも陸さんはやめたくなかった。だから陸さん、あなたは香音人​​さんを殺したんですか?」「僕は一度も香音人​​さんって人を見ていません」と語りかける。陸太は火事の現場で会った時も1人で喋っていたし、これまでの行動もおかしかった。整はずっと香音人​​が存在しているのか半信半疑だったという。この場所に来るまでは……。

「さっきから香音人さんとして話しているのはあなたです。香音人​​さんはどこにもいません」。そう整が述べた瞬間、陸太の前から香音人​​が消える。そして、綺麗に整理されていた家も、廃墟となっていた。陸太は幻覚を見ていたのだ。彼は、香音人​​を殺めた経緯を語り出す。

久能整(菅田将暉)、ライカ(門脇麦)
久能整(菅田将暉)、ライカ(門脇麦)

ドラマは、幻覚を見ていた陸太目線で進んだため、香音人は存在していた。しかし、整が現実を突きつけると、一気に場面転換。ネット上では、そんな演出に「予想外な展開」「ゾッとした」の声が。また、幻覚の香音人​​とは目が合わない菅田の演技についても「目線に注目」「引き込まれる​​」との声があった。

さらに、整の回想シーンで、幼い頃に出会った女性・美吉喜和(水川あさみ)が登場。こちらも「豪華だな!」「最高」「かわいい」との反応もあった。

次回第8話は2月28日に放送。「ミステリー会」に参加した整は、市役所に勤務する橘高勝(佐々木蔵之介)​​と出会う。

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