早乙女太一“駆”、かつての師匠・坂口拓“悟堂”と対峙

五百津翔(遠藤雄弥)、御沙神駆(早乙女太一)、石留カレン(中村ゆりか)
五百津翔(遠藤雄弥)、御沙神駆(早乙女太一)、石留カレン(中村ゆりか)

早乙女太一が初主演するドラマ『封刃師』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の第7話が、2月26日と2月27日に放送される。

『封刃師』は、“早乙女太一の殺陣”をテーマに、劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきが脚本を書き下ろした、オリジナルアクションドラマ。人の心の闇が作り出す“穢刃”(けがれやいば)と、その穢刃を封印する“封刃師”(ふうじんし)の闘いを、ミステリアスなストーリー&圧倒的な本格アクションで描く。

前回放送の第6話では、次々と穢刃を生み出すフードの男が、6年前に五百津肇(橋本じゅん)に殺されたはずだった御沙神駆(早乙女)の師匠・悟堂真(坂口拓)であることが判明するといったストーリーが展開された。

<第7話あらすじ>
穢刃を世の中から抹消するためにはアイツを封刃しなければならない。かつての師匠でもある悟堂真(坂口)と戦う覚悟を決め、鬼気迫る修業を続ける御沙神駆(早乙女)と五百津翔(遠藤雄弥)。

そんな中、父が残した資料から穢刃を生み出す“鬼噛”と呼ばれる刃の存在を暴き出した三條美緒(深川麻衣)は、五百津肇(橋本)をはじめ五百津堂メンバーに情報を伝える。悟堂攻略の鍵となる“鬼噛”とは一体……。

一方、巳前(手塚とおる)は肇に、とある極秘資料を手渡す。それは駆の亡き後に据えようとしていた新・封刃師のリストだった。それぞれの思惑が交錯する中で、駆たちはついに悟堂のアジトを見つける。いよいよ、悟堂の刃と駆の鞘が対峙する。

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