すゑひろがりず、狂言ネタの誕生秘話を告白「今までとちょっと違うぞ」

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お笑いコンビのすゑひろがりず三島達矢南條庄助)が、2月19日に放送された『ちょっと福岡行ってきました!』(TVQ九州放送、毎週土曜20:00~)にゲスト出演。狂言ネタのルーツを明かした。

この番組は、“リアル仲良しな”芸能人が、福岡の市区町村を巡りながらミッションをクリアしていくロケバラエティ。移動中の車内では、2019年に2人が決勝進出を果たした『M-1グランプリ』の話になり、南條は「あそこから人生がホントに変わっています」と打ち明けた。

一方、三島も「ファンレターなんか今までいただいたことがなかったのに、(現在は)文が届く届く!」と人気ぶりをアピール。仕事も急増したそうで、決勝に進出するまでの14年間の仕事量よりも、進出してからの2年間の仕事量のほうが圧倒的に多いのだとか。

狂言を取り入れた芸風で人気に火がついたすゑひろがりずだったが、それ以前は正統派の漫才をしていたそうで、南條は「思いつきで狂言風のショートコントをしてみようと思ったのがきっかけです」と、現在のスタイルになった契機を告白。三島も「それぐらい追いやられていた。何やってもあかんっていう、最後の一手と言いますか」と、進退きわまった末の案だったことを明かした。

狂言風のショートコントは、クリスマスに行われたライブで初披露。そのライブは、ミルクボーイなども出演していた小さなライブで、観客は少なかったものの、2人の狂言風クリスマスというコントが大ウケ。南條は「8人くらいのお客さんなんですけど、あれ、こんなウケるんやってくらい笑ってくれて、今までとちょっと違うぞってなったのが一つのきっかけでしたね」と振り返った。

次回は、2月26日に放送。柳沢慎吾剛力彩芽がゲストで出演する。

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