<ネタバレ>眞島秀和の静かで熱い演技に注目集まる「別人みたい」

<ネタバレ>眞島秀和の静かで熱い演技に注目集まる「別人みたい」

鈴木伸之が主演、犬飼貴丈が共演するドラマ『ケイ×ヤク―あぶない相棒―』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第6話が、2月17日に放送。死刑囚・野々村和彦を演じる眞島秀和の静かな中に熱さを滲ませる演技に、SNS上では絶賛の声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、堅物な公安捜査官=国下一狼(鈴木)とミステリアスなヤクザ=英獅郎(犬飼)による“禁断のバディ”が繰り広げる物語。2人は協力し合う関係を周囲から隠すために偽りの“恋人契約”を結んで動き出す。職業も性格も正反対な男たちが、闇に葬られた事件を秘密捜査で追ううちに、次第に巨大な陰謀へと巻き込まれていく。

事件に繋がっていると思われる政治家たちの子供の一人・澤口が自殺したというニュースを知った一狼と獅郎。さらにまた一人・大須匡(吉村界人)も体調不良で入院したと聞き、一狼は2人が20年前の東京テトラビル爆破事件の口封じのため殺害・入院となったのではと推測し、真相につながる手掛かりを得るため、爆破事件の犯人として拘置所に収監されている死刑囚・野々村と面会をしようと決める。

央莉音(栗山千明)、英獅郎(犬飼貴史)
央莉音(栗山千明)、英獅郎(犬飼貴史)

面会の日、一狼は野々村に対し疑問をぶつけるのだが、「あの爆発で私は時間を止めたんです」とだけ言い残し、部屋を出て行かれてしまう。しかし、獅郎の通っていた養護施設の名前に反応を示していたことから、一狼は「やはり彼は何かを知っている」と確信するのだった。その話を聞いた獅郎と姉の央莉音(栗山千明)も、養護施設の関係者に聞き込みを開始。当時の園長に話を聞くと、経営が苦しい施設のために借金をしていたことを知る。

後日、再び一狼は野々村と面会し、借金をして施設に寄付をしていたのではと質問。野々村はとうとう、爆破事件の犯人だと言って逮捕されれば、借金を帳消しし、この先も施設への援助を行うという条件を持ちかけられたと白状するのだった。

英獅郎(犬飼貴史)
英獅郎(犬飼貴史)

野々村演じる眞島の静かだが熱い演技にSNS上では、「見入ってしまった」「マジでしびれる」との声が。また坊主頭にも反響があり、「まったくの別人みたい」「似合ってる」といった感想が寄せられた。

次回、第7話は2月24日に放送。一狼と獅郎は、野々村を東京テトラビル爆破事件の犯人に仕立て上げたのは誰なのか、調べ始める。

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