早乙女太一“香音人”、二次元級のミステリアスキャラに「独特の雰囲気」

早乙女太一“香音人”、二次元級のミステリアスキャラに「独特の雰囲気」

菅田将暉が主演を務める月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第6話が、2月14日に放送。ネット上では、新キャスト・井原香音人(早乙女太一)の独特な雰囲気に絶賛の声が集まった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

田村由美による累計発行部数1300万部突破の大人気同名コミックが原作の本作は、菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公・久能整が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく令和版・新感覚ミステリー。

香音人はマッチ棒に火をつけると、子供に「怖がらないで。今日からもう殴られることもない。水に沈められたり、熱湯をかけられることもない」と語りかける。隣にいた下戸陸太(岡山天音)も「俺もこの人に……天使に助けてもらったんだ」と声をかける。香音人が「これで自由だ」と地面にマッチ棒を落とすと、瞬く間に火があたりを包んだ。

下戸陸人(岡山天音)、久能整(菅田将暉)
下戸陸人(岡山天音)、久能整(菅田将暉)

ライカ(門脇麦)に導かれ整は火事の現場へ。野次馬の中に、病院でぶつかり、ちょっとしたトラブルとなった陸太がいた。偶然にも何度も目にする整が“犯行に気づいている”と勘違いした陸太は、香音人に報告。香音人​​は、慌てることなく「厄介だったら早めに片付けておかないとね」とつぶやいた。

警察から虐待と放火の関連性を聞き、事件のことが気になっていた整。そんな中、陸太と再会。自己紹介すると彼は「虐待された子供たちも、みんな凝った綺麗な名前がついてんだよな。親も名前をつけるときは、そんなことになると思わなかったんだろうな」と語った。

井原香音人(早乙女太一)
井原香音人(早乙女太一)

火事が起こる現場には、必ず“あるマーク”が描かれていた。整は、そのマークを描いている小さな女の子を見かける。隣にいた陸太は、彼女について、骨折をしたり、火傷をしたり、親から虐待を受けているが、医者や看護師はどうすることもできないとし「だから天使を呼ぶしかないんだ。それの何が悪いんだよ」と悔しそうにぶつける。整は、日本には、家庭に介入できない制度があると言い「(虐待の跡を)じかに目にする医療関係の人たちも悔しいだろうなと思います」と話した。

ネット上では、虐待が絡むストーリー展開に「本当に重い」「胸が痛む」の声が。また、早乙女と天音の配役について「ナイスキャスト」「二次元」「独特の雰囲気ある」「(整との)掛け合いが最高」とのつぶやきがあった。

次回第7話は2月21日に放送。整は陸太と香音人の関係、放火殺人事件の真相を​​知ることとなる。

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