佐藤寛太“香太郎”、大原優乃“麻子”の匂いを求める姿が「もはやサイコホラー」

佐藤寛太“香太郎”、大原優乃“麻子”の匂いを求める姿が「もはやサイコホラー」

佐藤寛太劇団EXILE)と大原優乃がW主演を務めるドラマ特区『あせとせっけん』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の第2話が、2月10日に放送。名取香太郎(佐藤)が八重島麻子(大原)の匂いを嗅ぎたいばかりに追い回す姿が「やばすぎる」とSNS上で話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、累計440万部を突破している山田金鉄の同名人気コミックを原作に、“においフェチ”男子と“汗っかき”女子の純愛を描くラブコメディ。

香太郎と一夜を共にした翌日、2人の関係を明白にしないまま会社へと通勤した麻子は、不安による体調不良で倒れてしまう。その場に居合わせた香太郎に介抱され、麻子は思わず「好きです」と告白。すると香太郎も「回りくどいことをせずに、早く言えば良かった」と麻子のことが好きだと思いを伝え、晴れて2人は恋人同士となった。

しかし、2人が付き合ったことを「秘密にしたい」と言う麻子。商品開発部のエースである香太郎に、地味な麻子は釣り合っていないと思っているのだ。会社内の“死角”で逢引をすることとなった2人。香太郎が入念に調査した“逢引マップ”によるオススメの部屋で熱いキスを交わすのだが、そこに人が入って来る。間一髪でバレずに済んだものの、「もっと一緒にいたい」と思った2人はデートすることに。

待ち合わせたのは、映画館。最初は純粋に映画を楽しもうとしていた香太郎だが、麻子の汗の滲んだうなじを見て「匂いを嗅ぎたい」と悶々としてしまう。そのせいで映画に集中できず、それを麻子は「疲れている」と勘違い。気を使って解散を提案する麻子に対し、香太郎は「麻子さんの匂いを嗅ぎたかったから。できれば、誰もいないところで思いっきり抱きしめたいです」と本音を打ち明ける。すると麻子も「匂いを嗅いでもらうの、ずっと待ってました」と切なげな表情を浮かべ、2人は再び濃厚な一夜を共に過ごすのだった。

香太郎が麻子の匂いに対し、恐怖を感じるほど執着しているシーンが満載だった今回。匂いを嗅ぎたいばかりに斧を持って追いかけまわすという、ホラー映画『シャイニング』を彷彿とさせる回想シーンもあり、SNS上では「やばすぎる」「もはやサイコホラー」「佐藤さんのイっちゃってる演技が凄まじすぎる」といった感想があがっていた。

次回、第3話は2月17日に放送される。