水崎綾女が取り憑かれたグラビアモデルを熱演!浜辺美波“白夜”の診断とは?

日比谷カンナ(水崎綾女)
日比谷カンナ(水崎綾女)

浜辺美波が主演を務めるドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の2月14日に放送される第5話に、女優の水崎綾女がゲスト出演する。昨年、数年ぶりのグラビアを披露し話題となった水崎が、病魔に取り憑かれたグラビアモデル役を熱演する。

本作は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、患者の症状から正しい病名を判別する“総合診断協議チーム”(通称:CDT)のクセ強めなメンバーたちとともに、患者に向き合っていく“診断に焦点を当てた医療ミステリー”であり、各部門の専門家が知見を寄せ合い、病名を確定させるべく話し合う“少々コミカルな会話劇”が魅力。また、縦割り医療が基本となる現代の医療現場において、実現が難しい画期的な診断体制を描くドラマでもある。

日比谷カンナ(水崎綾女)
日比谷カンナ(水崎綾女)

水崎は、2004年『第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン』でベストグラビア賞を受賞し、芸能界デビュー。各誌のグラビアを席巻後は女優として活躍。2013年公開の映画『ユダ -Judas-』(2013)では主演を務め、またヒロインを務めた映画『光』(2017)が第70回カンヌ国際映画祭エキュメニカル審査員賞を受賞。そして、映画『洗骨』(2019)がトロント日本映画祭最優秀作品賞受賞するなど、国際派女優としても活躍。また、昨年放送されたドラマ『最愛』(TBS系)では、青木菜奈役(陸上部のマネージャー)として出演し、高い演技力が話題となった。

そんな水崎が演じるのは、撮影中に突如錯乱状態に陥り失神したグラビアモデルの日比谷カンナ。第5話では、カンナの不可解な症状を解明しようとCDTが診断協議を始めると、外科部長の真壁仁(小手伸也)が病院経営における経費削減の観点から、JMAと呼ばれる医療分野に特化した経営コンサルを招へいし、最新のAI診断システムを導入してCDTを解散すると告げる。リーダーの高森麻里亜(瀧本美織)は断固反対するが、真壁はCDTとJMAの診断対決を提案し、両チームがそれぞれカンナを診断することになる。しばらくすると、カンナの仕事上のある秘密が明らかになり、CDTとJMAはどちらもある病名を診断をするが、診断に納得がいかない白夜は独自の結論を導き出す。

<水崎綾女 コメント>
私は日比谷カンナというグラビアモデルを演じました。雑誌の撮影のシーン以外、9割病室で過ごしましたが、撮影現場では主演の浜辺美波さん筆頭に皆さんすてきな方達ばかりでスムーズに撮影を終えることが出来ました。5話のカンナの“誤診”がどのようなものなのか、そして放送がバレンタインデーという事もあり、そんな日に相応しい愛がある物語となっていると思うので、皆さんの目でお確かめください。個人的なチェックポイントは、高橋努さん演じる仙道先生です。注目してください。笑

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