眞島秀和“高宮”「たこの白子」の刺身に衝撃「モッツァレラチーズだ!」

眞島秀和“高宮”「たこの白子」の刺身に衝撃「モッツァレラチーズだ!」

眞島秀和が主演を務めるドラマ『#居酒屋新幹線』(MBS、毎週火曜24:59〜/TBS、毎週火曜24:58〜)の最終話「八戸編」が2月8日に放送。今回は、青森県八戸市のご当地グルメを堪能した(以下、ネタバレが含まれます)。

損保会社の内部監査室で働くサラリーマン、高宮進(眞島)が、出張先で見つけた極上のグルメやお酒を帰りの新幹線でひとり居酒屋のように堪能する、ご当地テイクアウトグルメドラマ。

夫婦水入らずでデートをする予定が、急遽八戸へ出張が入ってしまった高宮。妻から「何だかうれしそうね」と言われたきり、会話を交わしていない高宮は、スマホにメッセージが届いていないか気にしつつ、支店の人たちが話していたチキンカツを求めて地元の商店に足を踏み入れた。

ところが、お目当てのチキンカツはあいにく売り切れ。ショックで途方に暮れていると、ひとりの女性(坂井真紀)に声をかけられる。

「よかったら送ってくけど?」という女性の誘いに戸惑いつつも車に乗り込んだ高宮は、女性の買い出しに付き合いつつ、地元の市場・八食センターへ。目の前に広がる海の幸に胸を躍らせながら、塩だけで仕込んだ塩辛と珍味・たこの白子の刺身を購入。その価格に「安っ!」と声を上げる。

女性は、せっかくだからと浜辺へと誘い、近くにある自分のスナックで飲んでいかないかという。「泊まるところだってあるんだから。うちでよければ空いてるわよ」と言われた高宮は、「え!?」と真顔に。女性は照れた様子で冗談だとごまかした。

女性に八戸駅まで送ってもらった高宮は、さっそく居酒屋新幹線を開店。「冷やして飲めば驚きますよ」と店員に薦められた陸奥男山 超辛純米に衝撃を受けつつ、はじめて味わうたこの白子の食感に「モッツァレラチーズだ!」と感動する。

女性との時間を思い出しながら、ふと見せた表情や言葉に思いをはせる高宮。帰り際に渡された鯖寿司の味を堪能していると、スマホに妻と娘からメッセージが。その内容に高宮は動揺して……。