神宮寺勇太、シンドラ『受付のジョー』で主演!主題歌はKing & Prince

神宮寺勇太、シンドラ『受付のジョー』で主演!主題歌はKing & Prince
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神宮寺勇太King & Prince)が、4月にスタートする⽇本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」 第19弾『受付のジョー』(日本テレビ、毎週月曜24:59~)で主演を務めることがわかった。さらに、主題歌はKing & Princeの「踊るように人生を。」に決定した。

広告代理店のスマートな営業マン・城拓海(ジョー)が深く考えずにプレゼンした「受付デジタル化計画」が採用され、受付嬢たちは3か月以内にリストラに追い込まれるはめに。突然現れた刺客・ジョーに受付嬢たちは猛反発! 彼女たちのことを理解するため、ジョーは自ら受付の仕事に飛び込む――その名も“受付のジョー”!?

しかし、受付嬢の仕事は一筋縄ではいかない。来客の取り次ぎ、会議室の予約セッティング、そして挨拶一つにも、究極のホスピタリティが求められる。彼女たちの仕事を甘く見ていたジョーの「受付デジタル化」ミッションはうまくいくのか!? さらに、受付のジョーと受付嬢との恋の予感も!?

受付のジョーを演じるのはドラマ単独初主演の神宮寺。仕事に恋に、悪戦苦闘しながらもホスピタリティを身につけ、成長していくジョー。その紳士的な優しさから“国民的彼氏”と呼ばれる神宮寺が等身大で演じる。

また、King & Princeが歌う主題歌「踊るように人生を。」は、進学・就職などで新しくスタートを切った人々や、働くすべての人々へ向けた応援ソング。明るく弾むような軽快なリズムに乗せて、“辛いことがあっても一緒に前を向いて進んでいこうよ”と等身大の歌詞でエールを届ける。

<神宮寺勇太 コメント>
タイトルが『受付のジョー』と最初聞いたときにどういうことなんだろうと僕⾃⾝も思っていて、メンバーにも伝えたら全員がポカンとしていました(笑)。僕が演じる城が受付の仕事をすることになるのですが、受付嬢の皆さんに囲まれることを想像して、今からちょっと緊張しちゃいます。城は僕と同い年なので、⾃分に近いところがあるのかなと思ったら意外とそんなこともなくて……台本や資料を読みながら⽇々準備をしています。なんと恋の予感もあるみたいです︕ サラリーマン役を演じさせていただくのは初めてなので、皆さんに新しい僕の姿を⾒せられたらな、と思っています︕ 受付のお仕事の未知な部分も知ってもらいたいなと思いますし、明⽇も頑張ろう︕ と思っていただけるドラマになるように撮影に臨みたいと思います。そして、主題歌は僕たちKing & Princeが担当させていただきます。そちらもあわせて皆さん是⾮楽しみに待っていてください︕

<企画・木野崎菖 コメント>
『受付のジョー』というドラマを考え始めたのは、2020年4⽉。1回⽬の緊急事態宣⾔が出たころでした。それからの2年間で、⼈と⼈とが触れ合うことの意味はずいぶん変わってしまいました。神宮寺さんに演じていただく主⼈公の城拓海は、時代に即してデジタル化を進める若⼿営業マン。その性格は機械のように冷たい……なんてことはなくて、優しく暖かい“いいヤツ”です。初めて神宮寺さんにお会いしたとき、私たちスタッフの⽬を真っ直ぐ⾒て会話する姿が、城そのものだと思いました。そして、このドラマのもう⼀⽅の主役である「受付嬢」たちのキーワードは、ホスピタリティ。⽬の前にいる⼈の笑顔が少しでも増えるようにと願い⾏動する⼒です。城が「受付のジョー」となり、ホスピタリティを⾝につけた先に職場をどう変えていくのか、ご注⽬ください。誰かのために⼀⽣懸命になれる全ての⼈へ、その優しさに贈る拍⼿にかえて、⽉曜⽇の夜に『受付のジョー』をお届けします。

<プロデューサー・ 榊原真由子 コメント>
真⾯⽬で仕事ができて誰にでも優しいけれど、弱みを⾒せるのが苦⼿で⼈に嫌われることを恐れている。城は社会で頑張る等⾝⼤の若者です。そんな城が個性的な受付嬢たちに囲まれて右往左往しながらも成⻑していく様⼦を、城と同い年の神宮寺さんが格好よく可愛く魅⼒的に演じてくれるのを楽しみにしています。コロナ禍で⼈々の関わり合いの形が変わってきている今、このドラマのテーマである「ホスピタリティ」は⼈と⼈とを繋ぐより⼤切なキーワードになってきているように感じています。⾒終わった後にちょっと世界が明るく⾒えるような、そんなドラマを神宮寺さんと⼀緒に作り上げるべく全⼒で準備をしています。2022年春、新たなシンドラ『受付のジョー』をお楽しみに︕