BE:FIRST、日テレ朝ドラ『サヨウナラのその前に』主題歌を担当

BE:FIRST、日テレ朝ドラ『サヨウナラのその前に』主題歌を担当

隕石衝突による地球最後の31日間を、月曜から金曜まで曜日ごとに視点を入れ替え、計5人の主役がリレー形式で紡ぐ毎朝8分間のショートドラマ『サヨウナラのその前に』が、3月1日(火)から3月31日(木)の全23回に渡って日テレ系朝の情報番組『ZIP!』(毎週月~金曜5:50~)で放送。このほど、主題歌がBE:FIRSTの「Bye-Good-Bye」に決定し、新ビジュアルも解禁となった。

『サヨウナラのその前に』は、隕石衝突による地球最後の日々を「1話ごとに1日」描く、「31日間」の物語。月曜から金曜まで5人の主役が登場し、それぞれの視点で物語がリレー形式で紡がれていく。1か月後に迫った隕石衝突に対して、彼らは何を思い、どのような日々を過ごすのか? 8分間のチェーンストーリーで、地球最後の日々を5人の視点で描く笑いと涙のドラマ。TVerで配信される全4話のオリジナルストーリーも企画されている。

BE:FIRSTが務める本作の主題歌は、彼らの生みの親であるSKY-HIが書き下ろした、朝のイメージに合うさわやかで前向きになれる新曲。またBE:FIRSTにとってドラマ主題歌を担当するのは今回が初めてとなる。フレッシュな彼らの魅力がギュッとつまった楽曲がドラマを盛り上げる。

<BE:FIRST コメント>
SOTA:さよならや別れには必ず理由があり、例えその瞬間はネガティブでも、意味のあるこのさよならは、一つ先の自分と君の為のポジティブな素晴らしいアクション。今したさよならと再会する時、もっと素敵な僕らでいようねと約束するような曲です。

SHUNTO:この曲はBE:FIRSTの楽曲の中で1番明るい楽曲になると思うのですが、メロディがすごくキャッチーで、歌詞にも励まされたり、みんなを勇気づけられる曲になってると思います。初の主題歌ということもあるので、物語も曲も一緒にたくさん聞いていただけたら嬉しいなと思います。

MANATO:まずこの曲をこのタイミングで発表できる事をとても待ち望んでいましたし、本当に嬉しいです。僕たちの話で言うと、『THE FIRST』から生まれた僕たちの原点はいつまでも変わりません。タイトルにもあるグッバイは悲しい言葉にも捉えられます。ですが今までオーディションや普段の生活で培ってきた様々な感情、景色を全て僕たち自身で次のステージに持っていきたいし、何よりこれはさよならじゃなくて新しいスタートラインだと思っています。

RYUHEI:「Bye-Good-Bye」は色々な人のさようならの捉え方がある中で僕達の「さようなら」はまた新たなスタートへの一歩へというポジティブな意味でのさようならだと伝えてくれる曲です。そしてそれは常に新しいことに挑戦していくBE:FIRSTと重なる部分もあります。この曲を聴いてさようならという言葉の深さを改めて感じてくれると嬉しいです。

JUNON:「Bye-Good-Bye」という曲はさようならという言葉をものすごくポジティブに捉えている楽曲です! 夢のために一度ByeByeするけどまた夢を超えて、成長して会おうという良い意味でのByeByeになっています! ぜひ聴いてください!

RYOKI:さようならとは悲しい言葉に聞こえますが、僕たちが経験してきたなりのポジティブな捉え方で「Bye-Good-Bye」という曲を歌っています。これから違う道をお互い歩むかもしれないけどまた、お互いの目標や夢を超えた先で会えた時、今まで以上の喜びもあるはずじゃないかという気持ちです。是非このドラマとリンクできる部分があると思うので僕たちの音楽で更に少しでも視聴者の皆様がドラマに感情移入しやすいように、盛り上げれるように願ってます!

LEO:初のドラマの主題歌という事で凄く嬉しいです。この曲は、誰もが経験するさよならについて歌っています。決してさよならは悲しい思いだけじゃなく、ありがとうだったり色々な思い出が詰まっていると思います。さよならから明るくスタートが切れる、前向きになれる曲になっていますので、是非聴いてくださる皆様の日々の生活にこの曲を流してくれると嬉しいです。