フィギュアスケート団体とスピードスケートのメダルに期待『北京オリンピック』(2月7日)

フィギュアスケート団体とスピードスケートのメダルに期待『北京オリンピック』(2月7日)

現在開催中の『北京オリンピック』。2月7日(月)は、日本が初のメダル獲得を目指すフィギュアスケート団体が最終日を迎える。3日間に渡って繰り広げられた熱戦は、ペアのフリー、アイスダンスのフリーダンス、そして女子シングルのフリーが行われる。

決勝1種目の男子シングルフリーを終えた時点で3位につける日本にとっては、三浦璃来木原龍一組のペアと、小松原美里小松原尊組のアイスダンスが鍵を握ることになる。日本は4位のカナダに9点差をつけているが、底上げに成功したこの2種目でもしっかり加点し、余裕を持ったまま最後の女子フリーを任された坂本花織へバトンを渡したいところだ。

一方、スピードスケートでは女子1500mが行われ、日本選手団主将の高木美帆が金メダルに挑戦する。この種目を得意とする平昌五輪銀メダリストにして、現世界記録保持者が、自身初となる個人種目での金メダル獲得を目指す。

高木は5日(土)の3000mに出場し(結果は6位)、すでに氷の感触を掴んでいるため、スタートから思い通りのスケーティングができるだろう。同じく1500mに出場する佐藤綾乃も3000mに出場し、すでに本番の雰囲気を確認しているだけに、好結果が期待できそうだ。

小林陵侑のメダル獲得で沸くスキージャンプは、今大会から新種目として加わった混合団体が行われる。オーストリアやドイツといった欧州勢がメダル争いの主役となりそうだが、男女とも有力選手を有する日本にも、十分にメダル獲得のチャンスはあるだろう。

この他、浜田海人と大塚健が予選突破を果たしたスノーボード男子スロープスタイル決勝、ショートトラックの女子500mと男子1000m決勝も行われ、メダルが決まる。アルペンスキーでは女子大回転が行われ、女王ミカエラ・シフリンがオリンピックで、この種目2連覇を目指すことになる。

なお、民放テレビ局のオリンピック公式動画配信サイト「gorin.jp」および、民放公式テレビポータル「TVer」では、大会の模様をライブ&ハイライトで配信する。

※ライブ配信予定は追加・変更になることがあります。随時更新してまいりますので、最新情報をご確認ください。

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