SixTONES田中樹が音楽にかける思い「楽しく仕事したい」

SixTONES田中樹が音楽にかける思い「楽しく仕事したい」

ジャニーズアーティストのバックステージに長期密着する番組『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系、毎週金曜24:55~)が2月4日に放送。6人組グループのSixTONESを追う「Episode1 TONE」で、田中樹が楽曲制作への思いを口にした。

20年1月に「Imitation Rain」でCDデビューした6人が、もっとも力を注いでいるのは音楽。これまでにおよそ50曲もの楽曲を送りだし、今年1月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で「Imitation Rain」の一発撮りパフォーマンスを配信すると、大きな話題となった。

カメラは、セカンドアルバム「CITY」の制作現場にも潜入。メンバーが直接打ち合わせに参加し、候補曲を何度も聞き返し議論を重ねたうえで収録曲を決定していく。

密着カメラが「(収録曲を)決めるうえで一番重要なことってなんですか?」と尋ねると、田中は「やりたい曲か(どうか)」と即答。「じゃないと楽しくないじゃないですか。楽しく仕事したいし。仕事じゃないみたいに仕事したいから」と、アルバム制作のみならず、音楽活動全体へのスタンスを語った。

7月には、『2021 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に出演。収録スタジオの前室で密着カメラマンを見つけるなり、「今日はそんなしゃべってるヒマないのよ。こんなセット用意されてるんだよ」と緊張している様子。「うれしいんだけど、今はそれより緊張だね」と、大人気ヒップホップユニットのCreepy NutsDJ松永R-指定)との初コラボに落ち着かない。

初セッションを終えると、連絡先を交換。松永は「いつ来んのかなって(思っていた)」と笑顔で応じ、田中は「いちばん汗かいた」とカメラに向かって汗をぬぐった。

次回は2月11日に放送。2021年に行われたライブツアーに密着する。

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