清水章吾、大ブレイクした全盛期から離婚など波乱の人生を一部始終告白

清水章吾、大ブレイクした全盛期から離婚など波乱の人生を一部始終告白
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俳優の清水章吾が、2月3日に放送されたネプチューン名倉潤次長課長河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)に出演。大ブレイクした全盛期から離婚など、急転直下する波乱に満ちた人生を告白した。

15歳で俳優デビューした清水は、59歳のときにチワワの「くぅ~ちゃん」と共演したアイフルのCMで大ブレイク。その後は名脇役としてドラマにも多数出演し不動の地位を確立していった。しかし、突如仕事が激変。ドラマで犯人役が多かったことから、視聴者から「清水さんが犯人では?」と推測されてしまい俳優の仕事が減ったのではないかと清水は理由を語る。

そんな清水の窮地を救ったのは、高いギャラを得られる通販番組の仕事だった。しかし、通販番組は商品を先に撮影し、後からタレントのリアクションを撮影することが多いため、待ち時間も長かったと説明。清水は「ちょっと怒っちゃったんだよね、僕じゃなくてある人がね」と、共演した某有名女優が激怒し、「章さんも言ってよ!」とうながされ一緒に怒ったことから、それきり通販番組の仕事もなくなったと話す。

2019年には、40年間連れ添った妻と離婚。仕事だけでなく、家族までも失ったこの時期が絶望の淵だったという。そして清水は、「こんなにつらいんだったら消えちゃおうと思ったんだよね、もう消えちゃいたいなって」と、40錠の睡眠導入剤を飲み自殺未遂を図ったことを告白。一命は取り留めたものの、現在78歳となった清水は市の福祉課のお世話になりながら家賃3万5000円のアパートに住んでいるという。

現在は俳優業のオファーもくるようになり、2020年5月に俳優として再出発をはかった清水。最後に、河本から「今どういうお仕事が一番やってみたい?」と尋ねられ、「そこらへんのおじさんの役でいいからやってみたい」と何でもいいから役者のオファーが欲しいと訴えた。

次回は2月10日に放送。「銀座で超一流クラブを経営するママが夜の街・銀座の裏側を大暴露。ゲストには、岡野タケシ、唐沢菜々江が出演する。

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