中村憲剛や佐藤寿人らレジェンドも証言!日本一嫌われた審判が愛されるまで

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2021年のシーズンをもってJリーグの審判を引退した家本政明が、1月29日に放送されるサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)にゲスト出演。29年間に及ぶレフェリー生活を振り返りながら、今の思いを語る。

Jリーグ歴代最多となる516試合で主審を務めた審判員の家本は、選手やサポーターから“いえぽん”の名で親しまれ、最後の試合ではスタジアム中が敬意と感謝を表し、「日本一愛された審判」として引退した。

しかし、かつてはその采配が議論を呼び、大バッシングを受けたことも。「日本一嫌われた審判」とまで言われた家本が、どのように選手やサポーターの信頼を勝ち取り、愛されるようになっていったのか。その秘密をMCの勝村政信や解説の福田正博らと共に紐解いていく。

家本のレフェリー人生の転機となったのは、主審を務めた2008年の『ゼロックススーパーカップ』。この試合は、家本のジャッジによってレッドを含む14枚のカードが乱れ飛び、3選手が退場処分になるなど、日本サッカー史に残る荒れたゲームとなる。番組では、サンフレッチェ広島のエースとして試合に参加していた佐藤寿人に話を聞き、当時の状況や家本の采配について語ってもらう。また、川崎フロンターレのレジェンド・中村憲剛も登場。今だから話せる家本に抱いていた印象とは?

そして、レフェリーとして厳格であろうとした家本が変わるきっかけとなったある出来事も紹介。失敗を糧にして、愛されるレフェリーとなった家本が、レフェリーのあるべき姿について口を開く。他にも、試合中のポジション取りや、VARの導入などについても言及する。

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