柄本佑、月9&月10に異例の連続出演!『ドクターホワイト』『ミスなか』

柄本佑
柄本佑

浜辺美波が主演を務めるドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第3話が1月31日に放送。同日放送の月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』第4話にも出演し、月9と月10に異例の連続W出演となる柄本佑からコメントが到着した。

本作は、これまでの医療ドラマとは一味違う“診断に焦点を当てた医療ミステリー”であり、各部門の専門家が知見を寄せ合い、病名を確定させるべく話し合う“少々コミカルな会話劇”が魅力。また、縦割り医療が基本となる現代の医療現場において、実現が難しい画期的な診断体制を描くドラマでもある。なお、1月16日に放送された第1話の無料見逃し配信再生回数は、1月17日から24日までで約222万回となり、カンテレ制作のドラマ歴代3位の好結果だった。

<柄本佑(狩岡将貴役) コメント>
――『ドクターホワイト』の魅力を教えてください。

“医療ドラマ”というひと言でくくってしまうのはもったいないなと思います。白夜は医師ではないので手術台に立ちませんし、本格的な手術シーンが売りではない。彼女の活躍の舞台となる総合診断協議チーム「CDT」で行われる会話が、まずすごく面白いんです。当然、医療に関する真面目な話をしているんですが、どこか抜けていて、洒脱さもあって。そういった会話劇や群像劇の要素もありますし、もちろん誤診された患者を救うカタルシスもある。さらにはそこにラブストーリーも盛り込まれていたりして。本当にいろんな視点で楽しめるドラマになっているなと思います。

狩岡晴汝(岡崎紗絵)、狩岡将貴(柄本佑)
狩岡晴汝(岡崎紗絵)、狩岡将貴(柄本佑)

――演じている狩岡将貴についてどう思いますか?

将貴は、心が優しくて包容力のある男。大きな病気を抱えている妹の狩岡晴汝(岡崎紗絵)と2人暮らしをしていて、両親を事故で亡くしていることもあり、彼女を守ることが使命だと思っている。そんな彼に白夜が懐いて、一緒に3人で生活を始めるというのも面白いなと。将貴は、ジャーナリストなんだけども、天然なところもあって(笑)。そこも白夜にとっては一緒にいて居心地がいいのかもしれない。きっとお兄ちゃんみたいなもんなんです(笑)。そういった、本当の兄妹のような雰囲気を出すことで、視聴者の方にもほっこりした時間を楽しんでもらえたらと思っています。

――2話まで放送を終えて、周囲の人からの反応はどうでした?

始まるまでなかなか緊張していました。が、いざみなさんの手に作品が渡り、白夜をはじめ全てのキャラクターが愛されていると実感し、安堵しています。ますます頑張らねばと。

――3話のみどころ・視聴者へのメッセージをお願いします。

いよいよ本格的にチームCDTが動き始めます! チームワークはどうなのか!? そもそもチームとしてやっていけるのか!? そして白夜の謎もますます深まる第3話! ぜひお楽しみください!

<第3話あらすじ>
ようやくメンバーがそろった総合診断協議チーム(通称:CDT)が本格始動する。今回の患者は、小児科に検査入院していた岡本優馬(森島律斗)。公園の遊具から落ちて頭を打ち、検査入院中ではあったが、脳に異常はなく退院する予定だった矢先、突然腹痛を訴え倒れた。その原因は不明で、CDTのメンバーが集まり原因を探ろうとするが、優馬は気難しい性格で、主治医の三井沙月(堀未央奈)でさえもその扱いに手を焼き、問診もままならない。

岡本優馬(森島律斗)、雪村白夜(浜辺美波)
岡本優馬(森島律斗)、雪村白夜(浜辺美波)

しかし唯一、雪村白夜(浜辺)にだけは心を開いてくれる。その一方、病院に白夜の保護者を名乗る女性がやってくる。行方不明だった白夜との久しぶりの再会に喜ぶ女性をみて、高森麻里亜(瀧本美織)も狩岡将貴(柄本)も、白夜の身元が分かりホッとするが、当の白夜は、自身の記憶をたどった末に、予想外の反応をみせ周囲を驚かせる。

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