女性のための新カルチャー「東京秘密基地」の裏側に密着!

ネプチューン名倉潤次長課長河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)が、1月28日に放送。この日は、女性用風俗の新カルチャーとされる「東京秘密基地」の裏側が紹介された。

「東京秘密基地」は、ホームページから好みの男性を予約し、待ち合わせをしてホテルや自宅でサービスを受けるという、ありそうでなかった女性版のデリヘル。口コミで噂が広がるとともに大流行し、現在は東京だけで20店舗、全国では60店舗以上展開され、セラピストは総勢700名を超える。

セラピストの待機所兼女性からの予約を一括管理するコールセンターでは、女性の好みに合わせてセラピストの紹介を行っている。利用者の6割が20代で、値段も70分1万円~であることから、女子大生、会社員、ホステスと誰でも気軽に利用できるシステムで人気を博しているという。利用者の中には1回の予約でセラピスト8名を指名し、120分20万円を支払った人もいたと伝えられた。

番組では、女性への接し方を勉強をするセラピストの特別講習会に潜入。そこでは、セラピストが身につける秘技「ファンタジーマッサージ(通称:ファンマ)」をさらに磨くため、元No.1セラピストからノウハウを学んでいるという。

次回は、2月3日に放送。「懐かしの芸能人が大集結SP」と題し、セイン・カミュ、小澤マリア、清水章吾らが出演。清水は自殺未遂の全貌を告白する。

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